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アプリを試してみるだけ!UIScopeをやってみた!「おこづかいサイト」

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以前にもおこづかいサイト(リサーチパネル)をやってみましたが、 それよりも 圧倒的に早く稼げるサイト を見つけてしまいました。 リサーチパネルの10倍?20倍?は早く500円が溜まるとおもいます(笑) だって、もう、1000円たまりました! リサーチパネルの時は、1ヶ月頑張ってやっとこそさ500円だったのが・・・! UIScopeでは、 1回の「おためし」and「ほうこく」で、500〜3000円 たまります。 UIScopeってなに? 今、アプリやサイトがどんどん開発される時代ですよね! それを 「試してくれる人」 を募集している会社です。 「試して、報告してくれた人」へちゃんと報酬を支払ってくれます。 1ポイント1円換算で、2000ポイントから換金できるようです。 どうやって試すの? ①  PCのwebサービス の利用している映像を録画して提出する ② スマートフォンのアプリ の利用している映像を録画して提出する ③ スマートフォン利用に関する アンケート に回答する わたしは、①を試してみました。 所用時間: 20分(+30分ぐらいは初めてだったので準備や内容把握が必要でした。次からは約30分でおわりそう。) したこと: 予め、サイトで指示された「タスク」にそって、指定されたwebサイトを使用しました。 そのwebサイトの画面をQuickTimeで映しながら、 タスクを口で説明し、分からないことや分かったことも逐一、口に出して約20分撮影。 感想: ・webでお買い物をしたことがある人なら誰でもできます。 ・どこで分からなくなるかを知りたいと思うので、専門的な知識は一切無用で気楽にできます! ・画面の撮り方(macの場合ならQuickTimeの撮り方や動画の圧縮の仕方などかなり丁寧に説明してくれます) 報酬: とりあえず、紹介してもらったので500ポイント(500円)入りました! そして、一つ目のトライアルを終えたので500ポイント(500円)入りました! 今日だけで、合計1000円です! デメリット ・パソコンやタブレット、スマートフォンという言葉を聞いて、「頭痛い!」って思う人は向きません。 1つの案件につき約20分の拘束時間があります。...

うつ病10ヶ月の私が書いた「1年前のわたしへ」。

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だいすきなあなたへ 怒濤の夏が終わって、いかがお過ごしでしょうか。 あなたがこの夏とっても頑張りましたね。 そして。頑張っても先が見えなくてとても焦っていますね。 さて、今日はまた、あなたに伝えたいことがあって手紙を書きました。 今日、伝えたいこと。 それは、 これから始まる1ヶ月にどうか覚悟をしてほしい 、ということです。 きっと一生涯忘れることのない日が訪れることでしょう。 あなたは、いま、いっぱいいっぱいで、それでも「もっと」と頑張りに頑張りを重ねているので、気づけていませんが、実は、もうすでに、その兆しはやってきています。 目の前のやらなければいけない(とあなたが感じている)ものに、あなたはいつも怯えているし、目の前に関わらなければいけない(とあなたが感じている)ものに、あなたは必死で食らいつこうとしていて余裕がありませんね。 あなたの人生にとって 「一番たいせつなこと」がいちばん後回しになっています。 「いちばんたいせつなこと?」 そう思うあなたはあなたのままで良いんだって実は思っています。 「あなたの持てるすべてを懸けて生きる」という経験は、とても貴重だからです。 ただ、覚えてほしいのは、 いまのあなたは、本当は「持っていない」のです。 「持っていない」にも関わらず、持っていると思い込み、 それを使ってもっと成功したいと必死です。 本当は、持っていないのにです。 実は、あなたこそが受ける必要があるのです。 きっと、あなたは気づいています。 アウトプットをし続けなければいけないことに、限界を覚えているはずです。 自分の中に一滴も残っていないのに、どうして、多くの水を分け与えることができるでしょうか。 あなたこそが、いま「受ける」ことが大切なのです。 目まぐるしくすぎる日々の中で、いったいどこで受けたら良いのか、いったい何から始めたら良いのか。 「そんなことを」考える暇もありませんね。 水がなければ、枯れます。 どうか動けなくなった時、自分を「だめだ」と傷つけないでほしい。 どうか動けなくなった時、遠慮なくプレゼントを受け取ってほしい。 怖がらなくても大丈夫。焦らなくても大丈夫。 ちゃんと水をやれば、ちゃんと栄養を受けたら、もう一度たちあが...

うつのわたしに夢ができました。〜父親のこと〜

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みなさん、お久しぶりです。 数日間のエスケープを経て、ただいま実家へ戻ってきました。 主にこどもの面倒を見てましたが、姉と一緒に買い物をしたり、1日だけ午前中は図書館へ行ったりと、バランス良く時間を過ごせて、とても充実していたなぁと思います。 実家に帰ってきましたが、 早速、父親との会話でイライラしてしまう・・・ http://health-to-you.jp/stress/jyoseiirairagennin3083/ 「そうだねぇ〜」と肯定的に話ができない高齢者って多いけど、父親はまさにそういう頑固なオヤジ。 「自分が王様だと思っているのか?社長だと思っているのか?!」と言いたくなるぐらい母親の扱いも悪い。 会話をしていて楽しいと思ったことは多分1度もないと思うぐらい、彼は「自分のために」会話をする人だと思う。 「ああいえば、こういう」という典型的に話を聞けない男 だ。 せっかく、リフレッシュしてきたのに、一瞬でこの「現実感」・・・。 口答えなんて大学から帰ってきてからはほぼしてこなかった。 けど、最近は思ったことを伝えようと思い切って 「お父さん、一言"そうだね"って言ってくれたらいいのに、そう言い返されると気分悪くなる。」って言ったら、 すぐに不機嫌になって「飯がまずい」やらなんやらグチグチ言う・・・もう、こどもかよ! あー、だめだ、 父には本当に感謝してるけど、イライラする。 毎日会ってるってのもあると思う 高校を卒業して、上京してて離れてた時や、父も私も仕事していた時はほぼ会わない。 そういう時はそこまでイライラしてなかったし、普通に会話もできた。 だけど、4月から父親が定年退職をして、家にずっといる。 こんなにも、父親の存在が自分にとってストレスだとは思いもしなかった。 父親の生活の音がうるさい、干渉してくる、おせっかい、声もうるさい。 っていうのがストレスすぎて、ネットで「父親 うるさい」と調べると、定年退職後で嫁が悩んでいるサイトが何個も。笑 そんな、ネガティブなことからだけど、 これゆえに夢ができました。 わたしの夢は、家を出ることです。 病気を少しでも良くして(できれば治して)、 ある程度収入を得られるようになったら、 田舎ではあまりみないし、周...

うつ病半年の私が書いた「1年前のわたしへ」。

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一年前のわたしへ 就職して2ヶ月が経ちましたが、お元気でしょうか。 元気ではないことは、1年後のわたしはよく知っています。 でも、あなたは、元気でないにも関わらず、無理をして、必死に笑顔で振るまっていますよね。 え、元気だけどって? そうですか。 ほんとうに、ほんとうに、元気ですか? 心の底から何の思いわずらいもなく元気でハッピーですか? 辛いこと、モヤモヤすること、悲しいこと、納得できないこと、1センチでもありませんか? 1年前のあなたなら「そりゃ、そうですよ!」と明るく応えるかもしれませんね。 さて、東北への出張お疲れさまでした。 新たなチャレンジが与えられ、早速、出張で学んだことをまとめ、受け入れようと必死ですね。 必死で必死でたまりませんね・・・。 それは、学んだことをすっと心に落とし込めないからじゃありませんか? 会社から支援をいただいたからには、期待していただいたからには、絶対に屈する訳にはいかない・・・!! そう思ってネガティブな感情は脇に置いていませんか? 長い長い出張中、慣れない土地で、プロとして振る舞い続けるという初体験。 こころは緊張と不安でいっぱいいっぱいになっているのにも関わらず、自分の指導係に嫌なことを言われたり、存在を否定されることを言われ続けましたね。 本当はその人に話しを聞いて欲しかったはずなのに。 「プロならば、こうでなきゃいけない!」と1時間以上も説教をされましたね。 それが、尊敬していた方だったからこそ、ショックを受け、傷つきましたね。 仕事ではプロフェッショナルな方だけれど、人としては見たくない部分を見てしまいましたね。 そんなの当たり前 「辛かった・・・。」ということを友人に打ち明けてみたけれど、その友人は「成長には付き物」と話を聞いてくれなかったし、出張先で仲良くなった人にも少し相談しましたが、理解されませんでした。 誰も分かってくれないという思いの中で、本当は「帰りたい」と何度もベッドの上で泣いたりしたことを、今まで誰にも言えませんでしたね。 だって、そんなの社会では当たり前なんだから。 何度も何度も受け止めてもらえない・・・を経験するとどうなるでしょう。 自分のこころに湧いてきた感情は「悪いもの」と思います。 それで、「辛い」とか「悲しい」「やってられないよ」とい...

うつ病5ヶ月の私が書いた「1年前のわたしへ」。

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1年前のわたしへ 少し送れてしまいましたが、就職おめでとうございます。 今、あなたがどんな気持ちでその場にいるのか、1年後のわたしはよく知っています。 働き始めて今日で1週間ですね。 今、まさに、願っていた場所で、やりたかった仕事を目の前にして、胸が高鳴っています。 同時に、「わたしなんかで良いのだろうか」と不安で胸がいっぱいです。 この数日間、新しいことを吸収し、一日でも早く現場に馴染み、役に立つ人になろうと意気込んでいます。 でも、お風呂のお湯に浸かって目をつぶると、そのまま寝ていってしまうほど身体も心も疲れています。 あなたがひたむきに頑張る理由は、人のためです。 肩を並べて働く仲間に、先輩に少しでも笑顔になっていただきたい。 目の前におられる方々をたいせつに想いたい。 業務をこなすことも大切ですが、それ以上に、人を大切にしたい。 そんな高い目標を持ち、今日も仕事に励んでいます。 「あなたがいてくれて、ここが明るくなったわ」と言われて、満足げになります。 でも、いつも、あなたは何か足りなく感じています。 いざ能力を発揮する時には、不安と緊張の波に溺れてしまいそうになります。 「よかったよ」と認めないのは上司ではなく、わたし自身です。 「足りない」という不安感から、仕事を定時で終わらせた時も、「あと2時間、あと3時間」とこれからのために働きます。 定時で帰ることが、なんだが不真面目な気がしてならないからです。 でも、ほんとうは、あなたには「心も身体もしっかりと休める時間」が必要なのです。 何か知者のような、物知りであることでなんとか満足しようとしています。 ほんとうは、分からないことがあっても良いはずなんです。 とりあえずいつも親切で笑っていられることで満足しようとしています。 ほんとうは、怒ったり、泣いてしまう時があっても良いはずなんです。 自分が好きなことに時間をかけてしまうことは自己中心だと思い込み、先輩のようにと先輩の真似ばかりをして、安心しようとしています。 ほんとうは、あなたの好きなことを大切にして良いのです。 あなたは、あなたなのだから、それで、良いと思うのです。 ...

色んなカードを持っていることがストレスに強くなる秘訣〜9回目の心療内科〜

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photo credit: Marty.FM via photopin cc 目で見てわかるほど 表情が明るくなってきたね <前回のふりかえり> ”仕事をやめる”か”復職にチャレンジするか” つまり 退職か復職か を決めなくてはいけない時期でした。 決断しない状態で診察へ行きました。 ここでは多くを語りませんが、 診察中、平安な気持ちで「やめる」と自分で決断することができました。 参考URL* 今月末、復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。〜8回目の心療内科〜 そういうのが見た感じみて、「いい」も「わるい」も言わない医師。 あんまり、医師もカウンセラーも"良い"とか"悪い"という表現をしないなぁと最近気付きました。 新しいことを始めるのにはまだ早い 次の診察が病院がちょうど2週間後休みのため、1ヶ月後となりました。 はじめての1ヶ月間です。 「何かあったらいつでも連絡してください」と言っていただけるのは安心でした。 「この一ヶ月間、次の仕事とか探した方が良いでしょうか。」と聞くと、 「新しいことを始めるのはまだ早い」 と言われました。 まずは、古いことを掘り起こしていきましょう。 今までできていたことをやる。 例えば、友だちと会うとか、家事をするとか、できていたことをやる方が新しいことをやるよりもハードルが低いですよ。 なるほど。そうなのかー。 最近すこしずつ人に会えるようになってきたので、人と会うことを意識していきたいと思いました。 なぜうつ病になったのか考えてみよう あなたみたいな 何事もしっかりやろうっていうタイプは 脳が疲弊してしまう んですよね。 仕事のことばかり考えていませんでしたか? 仕事場にいる時も、どんなことにも真剣に取り組み過ぎていませんでしたか? それで、家に帰っても寝るだけってことは・・・? 図星すぎました・・・!!! 終わりのない仕事だったので、 ともかく仕事場にいることが多かったですし、 家に帰っても、夜寝るときも、目が覚めても、車に乗っているときも仕事のことばかり考えていました。 脳というものは、本来、神経の細胞が固まっているものからできていて、 ひとつ...

後ろ向きな決断をした。けれど、自分で決めた。

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FOOTPRINTS あしあと 仕事を辞める 決断しました。 結論からいいます。 仕事を辞める 決断しました。 うまく言葉では説明できません。 真剣に悩んだ末、出したこたえです。 「仕事を続ける」を選ぶよりも、 「仕事を辞める」を選ぶほうが苦しかった。 復職をして、失敗しながらでも、人に迷惑かけながらでも、会社に居続けることをわたしは選べませんでした。 仕事を辞めて、のらりくらりと生きることも選べませんでした。 こう決めました。 仕事を辞めて、もう一度、じっくり、これからについて考えよう。 今日のお昼まで、お腹が痛くて、頭も痛くて、 仕事を続けること  仕事を辞めること どちらに対しても踏ん切りをつけられませんでした。 そんなわたしが、どちからにすると決められたときのこと。 その動機を探ってみようと思います。 医者がこう言ったから? 臨床心理士がこう言ったから? 上司がこう言ったから? 家族がこう言ったから? 復職をしたら、周りのみんなも喜んでくれて、安心してくれるんじゃないか・・・ 結局、 人中心に決めている自分 が見えてきました。 そんな自分に気づいて、 はっとして、じっくり、目をつぶって考えました。 考えて、考えて、考えて、考え続けました。 そして、考え続けた先に「もう、やめよう」と思えたのでした。 スッキリはしていません やめようと思った理由はここには詳しく書けず申し訳ありません。 とりあえず今思うことは 「考え尽くして良かった」ということ。 そして、大事なことは 「わたし自身で悩んで決めた」 ということ。 人の意見に振りまわされないためには まず、振りまわされていることに気づくこと。 動機を探ることで「自分がとても人中心に考えてること」に気づきました。 そして、あってるかよくわからないけど、自分でこたえを出しました。 「じぶんで考えて、じぶんで決める。」 当たり前のことなのに、してこなかったことでした。 なんだか、一歩を踏み出せたように思います・・・。 一歩、前へ。 です。 お読みくださりありがとうございます。 ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬ にほんブログ村