投稿

2014の投稿を表示しています

アプリを試してみるだけ!UIScopeをやってみた!「おこづかいサイト」

イメージ
以前にもおこづかいサイト(リサーチパネル)をやってみましたが、
それよりも圧倒的に早く稼げるサイトを見つけてしまいました。

リサーチパネルの10倍?20倍?は早く500円が溜まるとおもいます(笑)

だって、もう、1000円たまりました!
リサーチパネルの時は、1ヶ月頑張ってやっとこそさ500円だったのが・・・!

UIScopeでは、1回の「おためし」and「ほうこく」で、500〜3000円たまります。

UIScopeってなに?


今、アプリやサイトがどんどん開発される時代ですよね!

それを「試してくれる人」を募集している会社です。

「試して、報告してくれた人」へちゃんと報酬を支払ってくれます。

1ポイント1円換算で、2000ポイントから換金できるようです。

どうやって試すの? ① PCのwebサービスの利用している映像を録画して提出する

スマートフォンのアプリの利用している映像を録画して提出する

③ スマートフォン利用に関するアンケートに回答する


わたしは、①を試してみました。

所用時間:
20分(+30分ぐらいは初めてだったので準備や内容把握が必要でした。次からは約30分でおわりそう。)

したこと:
予め、サイトで指示された「タスク」にそって、指定されたwebサイトを使用しました。
そのwebサイトの画面をQuickTimeで映しながら、
タスクを口で説明し、分からないことや分かったことも逐一、口に出して約20分撮影。

感想:
・webでお買い物をしたことがある人なら誰でもできます。
・どこで分からなくなるかを知りたいと思うので、専門的な知識は一切無用で気楽にできます!
・画面の撮り方(macの場合ならQuickTimeの撮り方や動画の圧縮の仕方などかなり丁寧に説明してくれます)

報酬:
とりあえず、紹介してもらったので500ポイント(500円)入りました!
そして、一つ目のトライアルを終えたので500ポイント(500円)入りました!
今日だけで、合計1000円です!



デメリット ・パソコンやタブレット、スマートフォンという言葉を聞いて、「頭痛い!」って思う人は向きません。

1つの案件につき約20分の拘束時間があります。
約20分、指定されたWebサイトやアプリを使いつづける必要があります。

・パソコンやスマホに向かって話すのが「恥ずかしすぎる!」って思う人は向きません。
その…

うつ病10ヶ月の私が書いた「1年前のわたしへ」。

イメージ
だいすきなあなたへ 怒濤の夏が終わって、いかがお過ごしでしょうか。

あなたがこの夏とっても頑張りましたね。
そして。頑張っても先が見えなくてとても焦っていますね。

さて、今日はまた、あなたに伝えたいことがあって手紙を書きました。

今日、伝えたいこと。

それは、これから始まる1ヶ月にどうか覚悟をしてほしい、ということです。

きっと一生涯忘れることのない日が訪れることでしょう。

あなたは、いま、いっぱいいっぱいで、それでも「もっと」と頑張りに頑張りを重ねているので、気づけていませんが、実は、もうすでに、その兆しはやってきています。

目の前のやらなければいけない(とあなたが感じている)ものに、あなたはいつも怯えているし、目の前に関わらなければいけない(とあなたが感じている)ものに、あなたは必死で食らいつこうとしていて余裕がありませんね。


あなたの人生にとって
「一番たいせつなこと」がいちばん後回しになっています。 「いちばんたいせつなこと?」

そう思うあなたはあなたのままで良いんだって実は思っています。

「あなたの持てるすべてを懸けて生きる」という経験は、とても貴重だからです。

ただ、覚えてほしいのは、
いまのあなたは、本当は「持っていない」のです。

「持っていない」にも関わらず、持っていると思い込み、
それを使ってもっと成功したいと必死です。

本当は、持っていないのにです。


実は、あなたこそが受ける必要があるのです。 きっと、あなたは気づいています。
アウトプットをし続けなければいけないことに、限界を覚えているはずです。
自分の中に一滴も残っていないのに、どうして、多くの水を分け与えることができるでしょうか。

あなたこそが、いま「受ける」ことが大切なのです。

目まぐるしくすぎる日々の中で、いったいどこで受けたら良いのか、いったい何から始めたら良いのか。

「そんなことを」考える暇もありませんね。

水がなければ、枯れます。 どうか動けなくなった時、自分を「だめだ」と傷つけないでほしい。

どうか動けなくなった時、遠慮なくプレゼントを受け取ってほしい。

怖がらなくても大丈夫。焦らなくても大丈夫。

ちゃんと水をやれば、ちゃんと栄養を受けたら、もう一度たちあがれるから。

我武者羅に働いた自分のことも、ただ泣くことしかできない自分のことも、「その自分がいて良かった」と思っています。

うつのわたしに夢ができました。〜父親のこと〜

イメージ
みなさん、お久しぶりです。
数日間のエスケープを経て、ただいま実家へ戻ってきました。

主にこどもの面倒を見てましたが、姉と一緒に買い物をしたり、1日だけ午前中は図書館へ行ったりと、バランス良く時間を過ごせて、とても充実していたなぁと思います。

実家に帰ってきましたが、
早速、父親との会話でイライラしてしまう・・・

http://health-to-you.jp/stress/jyoseiirairagennin3083/


「そうだねぇ〜」と肯定的に話ができない高齢者って多いけど、父親はまさにそういう頑固なオヤジ。

「自分が王様だと思っているのか?社長だと思っているのか?!」と言いたくなるぐらい母親の扱いも悪い。

会話をしていて楽しいと思ったことは多分1度もないと思うぐらい、彼は「自分のために」会話をする人だと思う。

「ああいえば、こういう」という典型的に話を聞けない男だ。

せっかく、リフレッシュしてきたのに、一瞬でこの「現実感」・・・。

口答えなんて大学から帰ってきてからはほぼしてこなかった。
けど、最近は思ったことを伝えようと思い切って
「お父さん、一言"そうだね"って言ってくれたらいいのに、そう言い返されると気分悪くなる。」って言ったら、
すぐに不機嫌になって「飯がまずい」やらなんやらグチグチ言う・・・もう、こどもかよ!

あー、だめだ、
父には本当に感謝してるけど、イライラする。

毎日会ってるってのもあると思う
高校を卒業して、上京してて離れてた時や、父も私も仕事していた時はほぼ会わない。
そういう時はそこまでイライラしてなかったし、普通に会話もできた。

だけど、4月から父親が定年退職をして、家にずっといる。

こんなにも、父親の存在が自分にとってストレスだとは思いもしなかった。

父親の生活の音がうるさい、干渉してくる、おせっかい、声もうるさい。
っていうのがストレスすぎて、ネットで「父親 うるさい」と調べると、定年退職後で嫁が悩んでいるサイトが何個も。笑

そんな、ネガティブなことからだけど、
これゆえに夢ができました。
わたしの夢は、家を出ることです。

病気を少しでも良くして(できれば治して)、
ある程度収入を得られるようになったら、
田舎ではあまりみないし、周りには全然いないけど、ひとり暮らしをしたいです。

以前は、父親のこと、こんなに嫌じゃなかったんで…

うつ病半年の私が書いた「1年前のわたしへ」。

イメージ
一年前のわたしへ 就職して2ヶ月が経ちましたが、お元気でしょうか。

元気ではないことは、1年後のわたしはよく知っています。

でも、あなたは、元気でないにも関わらず、無理をして、必死に笑顔で振るまっていますよね。


え、元気だけどって?


そうですか。
ほんとうに、ほんとうに、元気ですか? 心の底から何の思いわずらいもなく元気でハッピーですか?
辛いこと、モヤモヤすること、悲しいこと、納得できないこと、1センチでもありませんか?

1年前のあなたなら「そりゃ、そうですよ!」と明るく応えるかもしれませんね。


さて、東北への出張お疲れさまでした。新たなチャレンジが与えられ、早速、出張で学んだことをまとめ、受け入れようと必死ですね。
必死で必死でたまりませんね・・・。
それは、学んだことをすっと心に落とし込めないからじゃありませんか?

会社から支援をいただいたからには、期待していただいたからには、絶対に屈する訳にはいかない・・・!! そう思ってネガティブな感情は脇に置いていませんか?

長い長い出張中、慣れない土地で、プロとして振る舞い続けるという初体験。
こころは緊張と不安でいっぱいいっぱいになっているのにも関わらず、自分の指導係に嫌なことを言われたり、存在を否定されることを言われ続けましたね。
本当はその人に話しを聞いて欲しかったはずなのに。 「プロならば、こうでなきゃいけない!」と1時間以上も説教をされましたね。

それが、尊敬していた方だったからこそ、ショックを受け、傷つきましたね。
仕事ではプロフェッショナルな方だけれど、人としては見たくない部分を見てしまいましたね。
そんなの当たり前「辛かった・・・。」ということを友人に打ち明けてみたけれど、その友人は「成長には付き物」と話を聞いてくれなかったし、出張先で仲良くなった人にも少し相談しましたが、理解されませんでした。

誰も分かってくれないという思いの中で、本当は「帰りたい」と何度もベッドの上で泣いたりしたことを、今まで誰にも言えませんでしたね。

だって、そんなの社会では当たり前なんだから。

何度も何度も受け止めてもらえない・・・を経験するとどうなるでしょう。
自分のこころに湧いてきた感情は「悪いもの」と思います。
それで、「辛い」とか「悲しい」「やってられないよ」という湧き出てくる感情を押し殺しては必死に前を向いて働きました。

そんな状況で、ほんとうに、あなたはよく頑張ってい…

うつ病5ヶ月の私が書いた「1年前のわたしへ」。

イメージ
1年前のわたしへ 少し送れてしまいましたが、就職おめでとうございます。
今、あなたがどんな気持ちでその場にいるのか、1年後のわたしはよく知っています。

働き始めて今日で1週間ですね。 今、まさに、願っていた場所で、やりたかった仕事を目の前にして、胸が高鳴っています。 同時に、「わたしなんかで良いのだろうか」と不安で胸がいっぱいです。
この数日間、新しいことを吸収し、一日でも早く現場に馴染み、役に立つ人になろうと意気込んでいます。 でも、お風呂のお湯に浸かって目をつぶると、そのまま寝ていってしまうほど身体も心も疲れています。

あなたがひたむきに頑張る理由は、人のためです。 肩を並べて働く仲間に、先輩に少しでも笑顔になっていただきたい。 目の前におられる方々をたいせつに想いたい。
業務をこなすことも大切ですが、それ以上に、人を大切にしたい。
そんな高い目標を持ち、今日も仕事に励んでいます。
「あなたがいてくれて、ここが明るくなったわ」と言われて、満足げになります。

でも、いつも、あなたは何か足りなく感じています。 いざ能力を発揮する時には、不安と緊張の波に溺れてしまいそうになります。 「よかったよ」と認めないのは上司ではなく、わたし自身です。
「足りない」という不安感から、仕事を定時で終わらせた時も、「あと2時間、あと3時間」とこれからのために働きます。 定時で帰ることが、なんだが不真面目な気がしてならないからです。 でも、ほんとうは、あなたには「心も身体もしっかりと休める時間」が必要なのです。
何か知者のような、物知りであることでなんとか満足しようとしています。 ほんとうは、分からないことがあっても良いはずなんです。
とりあえずいつも親切で笑っていられることで満足しようとしています。 ほんとうは、怒ったり、泣いてしまう時があっても良いはずなんです。
自分が好きなことに時間をかけてしまうことは自己中心だと思い込み、先輩のようにと先輩の真似ばかりをして、安心しようとしています。 ほんとうは、あなたの好きなことを大切にして良いのです。
あなたは、あなたなのだから、それで、良いと思うのです。

今日は、1年前のわたしに伝えたいことがあります。 それは、「誰かを大切にしたい」と本当に願うなら、まず、自分を愛してほしいということです。
「自分を愛する」とは、どういうことでしょう…

色んなカードを持っていることがストレスに強くなる秘訣〜9回目の心療内科〜

イメージ
目で見てわかるほど 表情が明るくなってきたね <前回のふりかえり>
”仕事をやめる”か”復職にチャレンジするか”
つまり 退職か復職か を決めなくてはいけない時期でした。
決断しない状態で診察へ行きました。

ここでは多くを語りませんが、
診察中、平安な気持ちで「やめる」と自分で決断することができました。
参考URL*今月末、復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。〜8回目の心療内科〜

そういうのが見た感じみて、「いい」も「わるい」も言わない医師。
あんまり、医師もカウンセラーも"良い"とか"悪い"という表現をしないなぁと最近気付きました。


新しいことを始めるのにはまだ早い 次の診察が病院がちょうど2週間後休みのため、1ヶ月後となりました。

はじめての1ヶ月間です。

「何かあったらいつでも連絡してください」と言っていただけるのは安心でした。

「この一ヶ月間、次の仕事とか探した方が良いでしょうか。」と聞くと、
「新しいことを始めるのはまだ早い」と言われました。

まずは、古いことを掘り起こしていきましょう。


今までできていたことをやる。
例えば、友だちと会うとか、家事をするとか、できていたことをやる方が新しいことをやるよりもハードルが低いですよ。

なるほど。そうなのかー。

最近すこしずつ人に会えるようになってきたので、人と会うことを意識していきたいと思いました。


なぜうつ病になったのか考えてみよう


あなたみたいな
何事もしっかりやろうっていうタイプは脳が疲弊してしまうんですよね。

仕事のことばかり考えていませんでしたか?
仕事場にいる時も、どんなことにも真剣に取り組み過ぎていませんでしたか?
それで、家に帰っても寝るだけってことは・・・?

図星すぎました・・・!!!

終わりのない仕事だったので、
ともかく仕事場にいることが多かったですし、
家に帰っても、夜寝るときも、目が覚めても、車に乗っているときも仕事のことばかり考えていました。

脳というものは、本来、神経の細胞が固まっているものからできていて、
ひとつひとつ違う役目を任されています。

ひとつの細胞がひとつの事だけを考えていたりすると、
その細胞はずっと働き続けていますので、
思考回路が鈍くなり、脳は「飽き」という感覚の信号を流します。

この時点では、まだ自覚できるので、
疲労の初…

後ろ向きな決断をした。けれど、自分で決めた。

イメージ
FOOTPRINTS あしあと

仕事を辞める 決断しました。 結論からいいます。

仕事を辞める 決断しました。

うまく言葉では説明できません。

真剣に悩んだ末、出したこたえです。


「仕事を続ける」を選ぶよりも、
「仕事を辞める」を選ぶほうが苦しかった。


復職をして、失敗しながらでも、人に迷惑かけながらでも、会社に居続けることをわたしは選べませんでした。

仕事を辞めて、のらりくらりと生きることも選べませんでした。


こう決めました。

仕事を辞めて、もう一度、じっくり、これからについて考えよう。


今日のお昼まで、お腹が痛くて、頭も痛くて、
仕事を続けること 
仕事を辞めること
どちらに対しても踏ん切りをつけられませんでした。

そんなわたしが、どちからにすると決められたときのこと。

その動機を探ってみようと思います。 医者がこう言ったから?
臨床心理士がこう言ったから?
上司がこう言ったから?
家族がこう言ったから?

復職をしたら、周りのみんなも喜んでくれて、安心してくれるんじゃないか・・・

結局、人中心に決めている自分が見えてきました。

そんな自分に気づいて、
はっとして、じっくり、目をつぶって考えました。

考えて、考えて、考えて、考え続けました。

そして、考え続けた先に「もう、やめよう」と思えたのでした。


スッキリはしていません やめようと思った理由はここには詳しく書けず申し訳ありません。

とりあえず今思うことは
「考え尽くして良かった」ということ。

そして、大事なことは
「わたし自身で悩んで決めた」ということ。


人の意見に振りまわされないためには
まず、振りまわされていることに気づくこと。
動機を探ることで「自分がとても人中心に考えてること」に気づきました。

そして、あってるかよくわからないけど、自分でこたえを出しました。

「じぶんで考えて、じぶんで決める。」
当たり前のことなのに、してこなかったことでした。



なんだか、一歩を踏み出せたように思います・・・。



一歩、前へ。 です。





お読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬

にほんブログ村

昨日、わたしは、失恋した。〜8回目のカウンセリング〜

イメージ
大学時代に出会った先輩。 月に数回しか会えなかったけれど、何かとメールが続いていて、次第にメールの内容が人生相談かよ!ってぐらい深まった。
そこまで異性に話すなんてほぼなかった頃。
多分、その時からふつうに好きだなーって思ってたんだと思う。

でも、その時も既に遠距離。
そして、実家に帰ってきて、さらに遠距離。
まぁ、そういう縁はなかったんだって思った。

けれど、働き始めて大変だった時、つい、その人にメールをした。
それをきっかけに、またメールだけどコミュニケーションをとっていく関係になった。

うつ病と診断された時は、悲しかった。 これ以上、この人と関わったら、この人に負担かけるだけだって思った。

だから「うつ病になったこと、また治ったら連絡するね」って伝えた。

「これでおわり」って思った。
そうちゃんと思いたかったから連絡した。

でも、返信がすごく温かくて、優しくて、つつまれてしまった。
やっぱり好きだなと思ってしまうことになった。

でも、それから少しずつ連絡が途切れていった。

こういうのには、色々わけがあると思う。

人生色々だから、彼を責める理由は私にはない。
というか、責めるとか責めないとかではないのだと思う。

だから、いろいろせずにキレイに終わろうって思った。

「連絡がなくなった」という事実を受け止めて。


うつの衝動 だけど、今月、ひどく落ちた時に、衝動的に行動してしまった。

「できないなら、できないってはっきり言われた方が傷つかない。」
取り乱してしまった。
こんなメールを唐突に送ってしまうだなんて・・・。

カウンセラーの先生にこのことを話すと、
「そうずっと思ってたこと、ガマンせずに、ちゃんと伝えられたんだね。」と言われた。

そうやって受け入れられてしまうと、
自分の病気に関係ないだろうけれど、ポツポツ、自分が失恋の話をしはじめていた。

私がずっと求めてきたのは「誠実な人」。
見た目とか、仕事とか、年収とか、家族とか、住んでいる所とか、癖とか、なんでもいい。ただ、嘘をつかない、素直な人。誠実な人。これだけで良かった。

彼をそうだと思ってたけれど、
彼の人生に何が起こったのかなんて分からないけれど、
一人の人間に対して、「する」と言ったことを1ヶ月半もほったらかしにする人は私の思う「誠実」ではないこと。

これから、もしも、彼と付き合えたとしても、同じことで悲しむ。
彼のちょっとした一言で期待してた。
バカだと思った。
も…

復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。〜8回目の心療内科〜

イメージ
実りある今までの心療内科の診察 まったくの不慣れでドギマギしながら行った1回目の心療内科
薬が合わなくて副作用がヒドくてすぐに病院にかけつけたこと。

その後、新しい病院を紹介していただき、仕切り直しの初診

新しい病院でのカウンセラーにヒドく不信感を抱いた2回目の心療内科

うつ病になった原因のひとつを知った3回目の心療内科

2ヶ月休職の期限が切れる時期
復職できるかどうかを医師に聞くため、上司が同伴した4回目の心療内科

はじめて良い評価、「回復期ですね」と診断された5回目の心療内科

カウンセラーを信頼できるようになってきた6回目の心療内科

医師やカウンセラーを信頼するけれど、
決めるのは「自分」と教えられた7回目の心療内科

こう振り返ると、ぐるぐる行ったり来たりしながらですが、毎回の診察ではじめて気付かされたり、教えられたりすることがありました。

ここまで、回復できたのは、何も言わずにサポートしてくれた家族、医師、カウンセラー、友人、上司、ブログのおかげです。
自分の力だけにより頼むのをやめて、本当によかった、と思うのです。


今月末、復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。 そのように言われたのは、1月中旬でした。
参考URL*2014-01-17 3月から復職リハビリと言われたけど、今は無理かも。
上司に呼び出されて、2月末までに答えを出してほしいと言われました。
その時の心境は「まだ無理だと思う」でした。

ですが、期限までの2月末までに1ヶ月半もある。

「きっと、わたしの心が自然と前を向くだろう」
あきらめず、そうやって期待しよう。と思っていました。

実際、何度か調子が良い時に職場に足を運んだり、
午前中に活動できるようにできる限り努力したり、
職場関係の人と連絡を取ったり、会ったりしてみました。

あくまでも、無理をしない。できる限りです。

ですが、どうしてでしょうか・・・
そのようなアクションを起こせば起こすほど、分かりやすく体調が崩れました。

なんでなのーー・・・・!と思いましたが、「責めない」「落ち込みすぎない」と言い聞かせて、料理したり、写真撮ったりして気を紛らわしてました。

わたしの心には「きっと、大丈夫だ。できるよ。」と根拠のない期待が診察を受けるまでは、まだありました。


そして、いざ8回目の診察。

生活記録表を医師に見せ…

職場の先輩友だちに会ってきたけど、手がしびれた。

イメージ
職場の先輩に会ってきました。 回復期に入ったこともあり、職場関係の人に会ってきました。

先輩だけど、友だち。
友だちだけど、先輩。
というような、微妙なラインの関係でしたが、
毎日顔を合わせていて気持ちの良い方でした。

先日、連絡をいただき、会うことになりました。

「人間、目に映らなくなった人のこと忘れてゆく」と友だちに言われたことがどうも頭に残っていて、忘れられてゆく淋しさというのを感じていました。

こうして連絡をとってもらって、
会う時間をプレゼントしてもらって、とても嬉しかったです。

こどもと遊ぶ 「あんまり深く考えず、子どももいるし、一緒にあそぼう。」
と言われていたので、ずーっと子どもと遊んでました。

なんというか、子どもと遊ぶのはとっても楽しかったし、癒されました。
ただ、子どもに対してなるべくオーバーリアクションしなければいけないと思っているのか、約3時間遊んだら、身体が疲れてしまい、ヘロヘロ〜ってなってしまいました。

2時間ぐらいからチョット疲れが・・・。

以前は、1日遊んで疲れる程度なんだけどなぁ。
まぁ、しょうがないですよね。

先輩には、最後の方にいろいろ体調のことを聞いてもらって、
やっぱり、身体が緊張してしまって、そういうのでも疲れたのかも。

でも、そういうのなるべく出さないようにして、バイバイしてきました。


どっと疲れが・・・ 車に乗った後、疲れがどっと出て、しばらく目をつぶって休みました。

そうすると、あれ、手がしびれてる。なんだこれ〜。

始めての体験です。なんなんでしょうか。

まぁ、しばらくすると落ち着いて、運転できましたが。むむむ。

イマの自分にとっては2時間ぐらいがベストなのかも〜って思いました。

無理せず、無理せず。です。

こうして、外界へ行くことで、
自分のイマの状態を知れて、ありがたい限りです。


どうでもいいですが・・・ 先輩に、「あ、流行りの白の靴だね〜」って言われた。

え、そうなんだー!ってはじめて知る。そうなんですね〜。

白い靴は大学時代からの憧れでした。






お読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬

にほんブログ村

医者の言うことは「うのみ」にするな!〜7回目の心療内科〜

イメージ
1、「したい」に正直になると自分が育つ 最初の50分は臨床心理士とのカウンセリングの時間。

7回目にして、だんだんと信頼関係も築けてきたように思います。

<話したこと>
・この2週間、主治医に「仕事のことは考えるな」と言われたからほぼ考えなかったこと

・「ともかく自分のしたいことってなに?」と自分に聞いて、「断捨離・部屋の模様替え・整理整頓」を行ったこと

・さいわい、助けてくれる家族もいて、家具を3つ捨て、新しくベッドを買ったということ

そんな報告をするとカウンセラーに
「そういうことをしてた時、どんな気持ちだった?」と聞かれました。

「本当に充実していて、無理をすることなく楽しんでできて、良い疲れもあって、休職し始めてから一番早く感じた2週間でした。」と答えました。


わたしがうつ病になった大きな原因は「自分の性格」でした。
参考URL*2013-12-14 過剰適応がわたしをうつ病にした。〜3回目のカウンセリング〜

「自分のしたいこと」が分からない。
「自分のしたくないこと」が分からない。
つまり、自分の本心がわからない・・・という状態でした。

ともかく自分を良い人と思われたい。
ともっかう人に対して「嫌われたくない」という恐れがわたしをそうさせていたと考えられます。

でも、すこしずつですが
自分発信で「したい」と「したくない」が言えるようになってきました。そう実感できた二週間だと、カウンセリングで気づくことができました。

先生に「少しずつ、自分が育ってきているねぇ。」と言われて、嬉しかったです。

2、医者の言うことは「うのみ」にするな。 残り30分程度あったので、カウンセラーに尋ねたかった「リハビリ勤務」のことを相談してみました。

休職してからどうしても認めなくてはいけない事実があります。
自分で無理して治そうとすると、むしろ余計にできなくなったり、症状が悪化しました。
逆に、そのことを意識しすぎなかったり、生活で無理をしなくなった時、症状が良くなりました。

今回、リハビリ勤務のことについてはどうしても心が前に進みません。

本当は「働きたい」です。本当は「職場に行きたい」です。
もっといえば「職場に貢献したい」と強く思っています。

でも、職場に行くだけで、身体が震えたり、動悸がしたり、涙が止まらなくなります。

アレルギーを治すのに、アレルギーが出てしまう食べ物を食べて治すという方法がある…

復職のための「リハビリ勤務」についてのアイデアを聞いた。

イメージ
昨日の夜は、久しぶりに落ち込んでしまった。
だから、今週の頭から始めた簡単な習慣も今日はできず、久しぶりに12時に起きた。

そういう日も、きっと、あっていい。

無理をしなかったから、今。少し安定している。

(2014年2月7日 記事より)

2014年2月8日の昼の記事 おはようございます。
昨日久しぶりに落ちてしまった体調も今日には戻りました。

朝も9時45分に無理なく起きて、
「朝ごはん」×「ラジオ体操」の習慣も無事行えました!

それに加えて、先日、上司に依頼された「生活記録表」のキロクも無理なくできました。

大事なのは「無理なくできた」ということだと思っています。

さて、2日前、上司と約1ヶ月ぶりに会いました。
約1時間半程度の時間をとっていただき、したことは2つのことでした。

ひとつは、昨日書いた、復職準備チェックシート+生活記録表の記入。

もうひとつは、復職するための前段階ステップの提案。

復職のための「リハビリ勤務」についての話でした。

1、復職のための「リハビリ勤務」の内容① 前の週に上司に、来週行けると思う曜日と時間帯を伝えます。

② その伝えた目標を、その次の週にどれだけ達成できるかを試す。


というシンプルなものでした。

・上司に伝えた通りにできなくても良い。

・通常勤務ではないので、職場の近くに行くだけ、職場の中で本を読んでいるだけでもOK

というふうに、とても配慮あるアイデアを考えてきていただきました。

本当にありがたいと思っています。


2、私の現在状況は、復職準備期① 「午後から短時間なら外出できるが、長時間や人混みは疲れる。」という状況。

復職準備チェックシートの結果を見ても、自分自身を見つめても、
職場に行きたいけれど、働けるようになりたいけれど、まだ、身体が受け入れてくれない状況。

この状況を否定することはできませんでした。

こういうのが、一番悔しいなぁと思いました。


3、とりあえず、今のまとめ このように提案していただけることが本当に感謝。

以前のようにひどく「プレッシャー」を感じなくなった心理状態。

確実に回復してきている。

けれど、まだ回復しきれていない部分もある。

こういうことを、今日の心療内科でカウンセラーと先生に相談してみようと思う。

あせらず、少しずつ、ゆっくり決めていこう、と思う。






お読みくださりありがとうございます。
ランキングに…

身体が痛く感じて、眠れない。久しぶりだ。

イメージ
今日は久しぶりに上司にもあったし、
先輩にもあったから、
ひどく身体が疲れている。

だから、今日は早く寝よう。

そう思ったのに、

布団に入ると、約1ヶ月半ぶりの不眠症状。


身体が実際に痛いわけじゃないけれど、
腸の調子がおかしくて、なんだか全身が痛く感じる。

疲れているから頭はふわふわしていて、眠気はある。

なのに、寝ようとしても、身体が落ち着かず、寝返りばかり。

上手く呼吸ができなくて、

今日上司と話したことを考えないようにしても、
ぐるぐると頭の中が騒がしい。


あぁ、久しぶりだ、この感じ。


だから、イマ、わたしは寝るのを諦めた。

もう、頑張って寝ようとするのはやめよう。

冷えた手足を温めて、

暖房を付けて、部屋も温めて、

温かいお湯を飲んで、身体も温めよう。



そして、イマ、思っていることを、そのまま綴ろう。



やっぱり、やっぱり、やっぱり、悔しい。

この病気は簡単に治ってくれなくて、

いきなり負の波が襲ってくるんだ。


誰も助けることはできなくて、

ただ、この負の波が引いていくのを静かに待つだけ。


かみさま、たすけて。

私は、あんまり多くを祈らなくなったけれど、

今、この苦しみは、やっぱり苦しくて、

この苦しみがなくなってほしいと強く思うんです。


明日になったら、少し落ち着くだろうか。

明日は2週間ぶりの心療内科だ。


あぁ、疲れが続くだろう。

せっかくの安定も、ひとまずお休みだ。

また、不安定があって、いつかまた、安定がやってくる。

それをただ静かに待つだけ。




お読みくださりありがとうございます。
ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬

にほんブログ村

上司と復職準備チェックシートをしてきました。

イメージ
仕事について考えないようにしていた 最近なんだか調子が良かったのは、
仕事について考えないように努めていたからでした。

ちょうど2週間前、職場に行って情緒不安定になってしまいました。
ですから、前回の診察では「仕事については考えるのをやめなさい」と言われました。

からだやこころの調子が悪くなる理由がだんだん分かってきた。
それは「仕事のこと」でした。

ですから、反対になるべく気持ちが良いことをやって、
あえて仕事とは違うことを考えるようにしたりしました。

そうすることで得たメリットは・・・
・「働けない自分なんて価値がない」
・「この年になって家でのんびりしてるなんて最悪」
そういった負の感情に支配されることが少なくなりました。

そんな感じですこしずつ調子が良くなってきた頃、
今週の頭です、久しぶりに上司から連絡がありました。

上司と会ってきました「復職についてアイデアを考えたので、そのことを伝えたい。」
上司は驚くほど良い人で、うつ病についても理解があります。
ですから仕事について考えないようにしていた時期でしたが「会う」ということを決めました。

今回は職場に行くことができず、近所のカフェで会いました。

約1時間半程度の時間をとっていただき、したことは2つのことでした。

ひとつは、復職準備チェックシート+生活記録表の記入。

もうひとつは、復職するための前段階ステップの提案。


1、復職準備チェックシート どのようなものか口で説明するより、見てもらった方が簡単だと思います。
「復職準備チェックシート」と検索すればすぐその資料が出てきますよ。

いろいろな側面から復職の準備ができているかチェックするものなのですが、

まずは、
<健康状態についてのチェック>

・睡眠や食事、日常生活がどの程度送れているのか?
・趣味や家事、どれぐらい外出ができるのか?

こういう質問は結構こたえやすかったです。
「あぁ、休職し始めより、確実に良くなっている」と実感できました。

次は、
<対人関係、職場関係についてのチェック>

例えば、近隣とのつきあい
1:近所の人と顔を合わせたくない
2:近所の人にあっても、隠れたり避けたりしないでいられる
3:近所の人とあいさつや立ち話程度ならできる
4:近所の会合に出席できる
とかだと、まだまだ1。

職場の情報
1:職場に関することを聞くことが恐怖である
2:家族となら職場の話もできる
3:職場から郵便や文書を処理できる
4:職場の近く…

「朝ごはん」×「ラジオ体操」朝習慣はじめてみました

イメージ
2013年12月28日の日記(急性期) 外にでたいと思えない。

人と会いたいと思えない。

でも、このまま身体が衰えていくのは困る。

それで、今日からラジオ体操をやってみようと思います。

何か一つでいいので目標を決めてみようと思いました。

失敗してもいいんだよ、と自分に言い聞かせてっと。

肩こりも最近ヒドいし、便秘だし、ラジオ体操ってどっちにも良いらしいから、やってみよーっと。



2014年2月4日の日記(回復期) みなさん、おはようございます。

昨日から少し「生活に習慣を取り入れてみよう」と思っています。

1、なぜ習慣を取り入れるの? いったい、なんで急に習慣を生活に取り入れようと思ったのか。

元々「朝活」という言葉に弱かったわたし。
朝早く起きて、人生のためになることをしたい。
でも、現実は忙しすぎて、仕事から帰ると「ただ寝る」という過ごし方しかできていませんでした。

この病気のおかげで、
やっと、自由に時間が使えるようになったわけです。

これは、念願の朝活か!???

だがしかし、自由な時間があるからといって、
すぐに朝は起きれず、すぐに習慣なんて身につきません。

この現実に、わたし驚きました。笑

あれ・・・??

時間がこんなにもあるのに、朝活ができない・・・!!

ふっと、先輩に言われた言葉を思い出しました。

私が「どうしたら先輩みたいに忙しい中でも読書ってできるんですか?」と質問すると、
「本当に本を読んでいる人は、どんなに忙しくても本を読む時間を欠かせないんだよ。」
「逆にどんなに自由な時間があっても、本を読まない人は読まないんだよね。違うことを選んでしまうんだよ。」  

なるほど、
本当に良い習慣がある人は、どんなに忙しくてもその習慣を欠かさない。
自由とか忙しいということは、良い習慣をする上で関係ない話だったのです。

そこで、私は思ったのです。
こんなに自由な時間があるのだから、今のうちに良い習慣を身に付けていこう。
そうしたら、きっと忙しくなっても、その良い習慣を捨てるという選択はしないのだろう。

医者にも「回復期に入ったので何か習慣があると良い」と言われたので何かを始めることにしました。

2、どのような習慣を? さて、習慣を取り入れると考えた時、
まっさき思い浮かんだことは「簡単なこと」ってことでした。

完璧主義で、理想が高い。という自分を知ったからこそ「簡単なこと」

そこで思い…

とりあえず3ヶ月は休んじゃった方がいいんじゃないですか。〜6回目の心療内科〜

イメージ
はじめに 10月 うつ到来
11月 典型的なメランコリー型うつと診断
    あがったり下がったりの毎日

1月上旬 医者から「回復期ですね」と言われる

自分でも「調子が良くなった」と実感できる日々がやってきました
・睡眠障害が毎日だったのが1週間に1〜2日に減った。
・日常生活が普通にできるようになった。(着替え、食事など)
・自殺願望がほぼなくなった。
・人と会えるようになってきた。
・人と連絡が取れるようになってきた。

などなど。

体の変化と心の変化 そんな感じで無理をしない生活を続けてきて
うつの症状がだんだん和らいでいっているように思います。

身体の調子が良くなってきたことにともなって、心の変化も起こりました。

・1ミリも生きたいと思えない
・人に会いたくない
・仕事なんてとてもじゃないけどしたくない

という状態から、

すこしずつですが「仕事をしたい」と思うようになってきました。

いままでは「仕事をしなきゃダメだ」という思考だったのですが、
いまは「仕事をしたい」という思考に変わったのです。

ねばならない 思考 ・・・ ではない?
ですが、性格が真面目というヤツなので、どうも、頑張って考えしまうようです。

頑張らないで考えるって難しいなぁ。ほんと。


復帰することを考えるにあたって 一番考えるのは今までの仕事に復帰です。

ですが、これを考えると、身体がおかしくなってきます・・・。
おかしい症状が出てしまいます・・・。

一番これがベストなのに、ベストと思えるのに。

身体は言うことを聞いてくれず、逆の反応を起こします。

これだけ、身体は正直ってやつかぁ。


次に考えたのは、精神障害ということをオープンにして就職活動をする。

自分の弱さを知ってもらった上で就職したらいいんじゃないかな・・・。


今日の心療内科では 今までの状況をこのように振り返って、
すこしずつ良くなっていることを確認した上で、
社会復帰について上の二点の思いを話してみると・・・

「まぁ、とりあえず3ヶ月は休んじゃった方がいいんじゃないですか。」
「まだ、私から見ると、早いと思うんですよね
 仕事のことも、もっと広く考えてもいいんですよ。
 精神障害と言っているけど、一般就職だってありだよ。」
なんて言われちゃいましたよ。

まだまだ、働きたいけれど、働けない。

そういう状況、そういう状態なんだって・・・。


ひっさしぶ…

カウンセラーとの付き合い方〜6回目のカウンセリング〜

イメージ
はじめに 「あ、そういえば今日はカウンセリングか。」と思って臨んだカウンセリング。
結論から言うと、けっこう疲れたカウンセリングでした。

6回目となれば、最初はドキマギしてしまった駐車場やエレベーター、入り口、受付、座る場所などはほとんど緊張しなくなりました。
ちゃんと“慣れてきてる”ということですね。

カウンセリングの種類 さて、最初の50分はカウンセリングです。

カウンセリングは大きく分けて「指示的」「非指示的」があるそうです。
指示(アドバイス)をするタイプのカウンセリングと、傾聴に徹するタイプのカウンセリングです。

わたしが受けているカウンセリングは、
90%ぐらい「非指示的」カウンセリングと思います。

実は、大学の時にうつではないのですが、オーバーワークで体調を崩した時に大学にいるカウンセラーに何度かお世話になりました。
その時の先生は、60%「指示的」カウンセリングでした。(これも主観ですが)

先入観からの怒り ですから、2回目のカウンセリングでは、正直、
「なに、この先生、私を治そうって思ってないの?!」と心の中で憤慨してしまいました。
参考URL*2013-11-29 医者も臨床心理士も利用したれ。〜2回目のカウンセリング〜

これは、わたしの先入観によるものだったと振り返って思います。
「カウンセラーとは、アドバイスしてくれるもの!」というわたしの経験による先入観が、今回のカウンセラーに対して怒りを沸かせたのだと思います。

ですが、いまのカウンセラーと何回か時間を共にし傾聴をしていただくことで、だんだんといまのカウンセラーを信頼できるようになってきたと実感しています。

カウンセラーに傷を見せること

これは、大学時代のカウンセラーに言われたこと
「カウンセラーのことはちゃんと信頼しなければ、正しいカウンセリングはできない。」
たとえば、胃腸の病気になったとして、
目の前の先生を疑って、自分の胃腸をオープンにしなければ、ちゃんと胃腸の治療はしてもらえない。そんなの当たり前のはなし。

うつ病も、普通の病気と一緒です。

自分の「こころ」をカウンセラーに見せること。
これは、大前提のことなのだと思いました。

私の場合、6回目にして、
約6時間をかけて先生のことを信頼できるようになってきたわけです。

カウンセラーはわたしと向き合おうとしている?していない?
そうやって、…

3月から復職リハビリと言われたけど、今は無理かも。

イメージ
先日、上司との面談がありました。 とても理解のある上司です。

会社としても、4月からのことを考えなければいけない時期。

4月から復職(フルでなくても)を目指してほしいと言われました。

そのため、3月からリハビリ期間として、週に2度程度会社に来れるかと言われました。

3月から復帰するには、2月ぐらいから、会社の近くにあるコーヒーショップでゆっくりするのも良いと言われました。

自分の気持ち もちろんうつ病ナリタテの頃よりはうんと良くなりました。

ですが、生活リズムが全然整っていないし、職場へ行くと情緒不安定になってしまうことがネックとなっています。

特に、気持ちの面でブレーキがかかっています。
「職場の方々や働いていた時に関わった方々には顔向けできない…」という気持ちが強く、そういう人と会うと、号泣してしまい、次の日から頭痛、発熱が起こってしまいます。

しかも、今回、上司に仕事の話を切り出された瞬間、
ぶわーーーと不安感が強くなり、涙を止められませんでした。
(普段、人前でなくなんて・・・ありえない!のに・・・。)

そんな自分を見て「あぁ、まだ無理なんだなぁ。」と実感。


白黒つけないで 今まではこんな自分を見て
「まだ無理な私は、なんてダメな人間だろう」と思っていました。

でも、カウンセラーに「すぐに白黒付けない。まだ無理な自分でもいいのよ。」と言われたことを思い出しました。

あなたの口癖は「ダメだ」ですよ。と言われたことも。

それから「ダメだ」と口に出すのをやめています。
それだけで、過激な落ち込み(自殺願望)へつながることは少なくなりました。


仕事のことを考えてしまう さて、そんなこんなで、
昨日も今日も、ずっと考えないようにしていた「仕事」について考えています。

努力して勉強してきた。
必死に考えて決断してきた。
周りのサポートが数え切れないほどあった。
チャンスはもう二度とやってこないかもしれない。


そんなことを思うと、せっかく与えられた職を「手放す」ということを考えることはとても心苦しい。あぁ、こういう時に断腸の思いとか使うんだ。

応援して励ましてくれた家族や仲間、先輩、後輩たちにどんな顔を見せたらいいんだろう・・・。

自分の身体は職場へ行くと拒否反応を起こす。

わざわざ身体が拒否するところで働く意味って本当にあるの・・・

うー・・・、働けたら、働きたいよ!

そん…

多分、前の性格を捨てた時に私は回復期に入った。〜5回目の心療内科〜

イメージ
医者からの意外な言葉 「回復期に入りましたね」という言葉はわたしにとって予想外の言葉でした。

わたしの表情、雰囲気、受け答えを見て聞いて
なんと、診察室に入って1分も経たずにその判断をされました。

「うーん、頑張り過ぎですね」「焦り過ぎですね」
と今までの診察では言われ続けていたので、ちょっとびっくりしました。

ふりかえって思うのは、
以前より「休むということに慣れてきた」と思います。

これまでのわたしのふり返り まず、休職という決断をする時、
わたしはは休職という決断を自分の意志でできませんでした。
自分でできなかったため、上司がなかば強制的に休ませてくれたわけです。

休職した日は、悔しくて悔しくてずっと泣いていました。
それから数日間は、死んだように寝ていました。
死んだように寝ている自分を情けなく思いました。

その後、少しずつ、仕事の責任を忘れ、人間関係のしがらみも消え、肩が軽くなりました。でも、少しでもよくなると「働かなければ」と自分で自分を脅迫していました。

仕事をしていない自分は無価値で、役に立たない人間だと思い込みました。

だから、少しでも自分が価値ある人間になるために、うつ病ながらも無理に頑張りました。

診察も「絶対に治るために何でもいいから小さなヒントを得るぞ」と意気込みました。

症状をまとめ、質問も書き出し、医者にはなるべく整えて話しました。

でも、そのように“頑張れば、頑張るほど”症状は悪くなっていきました。
そう、うつ病の怖いところは、「頑張ると治らない」という所です。

頑張って頑張って頑張って、うつ病になったわけなので、
頑張ったら、さらに悪くなってしまう。

そんなこと頭では分かっていたけれど、
元々、頑張る気質なので、頑張ってしまうのが当たり前なのでした。


見方を変えてくれた出会った本 でも、ある本に出会って見え方が変わってきた。ような気がします。

あかるいウツのすすめ―まじめな私にさようならズボラな私にこんにちは
posted with amazlet at 16.01.20 斎藤登志子
いのちのことば社
売り上げランキング: 468,538 Amazon.co.jpで詳細を見る


この本から教えられたことは
「前の性格を、良かったと思うな。悪かったと思え。」ということ。

頑張り屋、気遣い屋だったわたしは、
たしかに、そういう自分の性格…

「回復期に入りましたね」〜5回目の心療内科〜

イメージ
無事26歳を迎えられました 年末年始のドタバタ感が終わり、
静かに26歳の誕生日を迎え、お祝いもしていただきました。

新しい数字には慣れませんが、
どんな状態であっても「おめでとう」と言われることは
とても嬉しいのだなと思いました。

先生の言葉「回復期に入りましたね」 5回目の心療内科へ行ってきました。

わたしの治療方法は
薬物療法はせず、カウンセリング診察のみです。
そして徹底的な休養でした。

今までの診察はネガティブ三昧でした。
自分のダメなところを知って落ち込んだり、
先生たちに「頑張り過ぎ!!!」と怒られたり、
心療内科へ行くと、いつも落ち込んで、体調を崩していました。
前回は「もう心療内科へ行くことが苦しい」と思うほどでした。

でも、今回は少しちがいました。
先生が顔を見た途端「あれ、元気になりましたね〜」と言われ、
なんと「回復期に入りましたね」と言われました。

目の前がちょっと明るくなりました。
真っ暗闇のトンネルに微かな光が見えたような気がしました。

そもそも、回復期ってなに??うつ病には「3つの段階」があります。
① 急性期 ② 回復期 ③ 再発予防期 です。
参考URL*「うつ病ABC」
第一段階:急性期(診断~3カ月程度)

うつ病の急性期とは、簡単に言うと「休み初めの頃」ってことです。
睡眠障害や食欲不振、強烈な不安感、イライラ、気分の落ち込みなどが最も強い時期です。いわゆる、ともかくめっちゃしんどい時です。

こういう時期は「ともかく休むこと」&「薬物療法」などの治療で回復期を待ちます。

だいたい、1ヶ月〜3ヶ月ぐらいで症状が軽くなるそうです。
つまり、めっちゃしんどい→ややしんどいになる感じだそうです。


第二段階:回復期(4~6カ月以上)

私は、ここに入ったというわけです。
回 復期には、調子がよくなったり、悪くなったり、波のような変化がありながら、ゆっくりと症状がよくなっていくそうです。
つまり、めっちゃしんどい日もあれ ば、え、私うつ病?ってぐらい元気になる日もあるし、ややしんどい日もあるを繰り返していくってことですね。
無気力の日があれば、何かやりたい!と思う時 もある。

良い日が続くと、今まで考えられなかった「職場復帰」がリアルになってきます。
そうすると、そりゃ〜億劫になる。落ち込む。それは「まだだよ」の証拠。
この時期に、職場…