投稿

8月, 2015の投稿を表示しています

明日から、仕事の時間が「1時間」増えます。

イメージ
みなさん、こんにちは。

今日は秋がもうすぐそこに来ているのではと思うような涼しい日でしたね。

さて!
明日から出勤時間が増えます 去年の9月からはじめたアルバイトも、もうすぐ1年となります。
早いといえば早い。長いといえば長い。
ただ、1日1日を精一杯生きてきたなという実感があります。

「週1日、1時間からでいいよ」だなんて夢のようなお声かけをいただいてスタートした仕事。

すこしずつ、すこしずつ慣れていき、失敗してもあまりへこたれなくなりました。

最近では、仕事の種類も増え、職場の方々と休みの日に出かけるほどまで。。。
こんなこと、本当、何度も言っちゃいますが、想像すらできませんでした。

できることが増えるというのは、素直に嬉しいことだなと感じます。

さて、週4日5時間(週20時間、月80時間)で長らく続けてきました。

目指すはフルタイム勤務。
(週40時間、月160時間 *職種にもよりますが)

医者や家族と相談しながら、決して「あせらず」にここまでやってきました。
これは懸命な判断だったなと振り返って思います。

そして、明日から「1時間」増やしていくことになりました。


すべてのGOサインが出るまで

1時間増やしてみることを決断した理由は3つあります。

① キャパの余裕を感じはじめた(体調も精神面も安定してきた)
② 仕事でやりがいを感じるようになってきた(もっと働いてみたいと素直に思える)
③ 家族や医者に相談しても「いいんじゃない?やってみたら?」と言われたこと

主観的な視点が上の二点。
決めては最後の「客観的な視点」でした。

うつ病にかかってしまった直後から、ずっと「仕事をしたい」「復帰したい」「フルタイムで働きたい」と思い続け、医者にも訴え続けていました。

ですが、当時、医者に言われたのは「ImaIkuさんが"いつ働いていいですか?"と聞かなくなったらいいかもしれませんね。」という衝撃的な一言でした。

"まずはあせらないこと。ゆっくりと休むこと。"
そう言われ続け、自分なりに精一杯それに取り組むうちに、心が「仕事をしなければ!」「フルタイムでなければダメだ!」という縛られた思いから解放されれていきました。
すると、変に力が入らなくなるので、体も心もすこしずつ回復していきました。

そんな過去があったものですから、わたしだけ…

上司の機嫌が悪いときの対処法〜自分をたいせつにする方法〜

イメージ
こんにちは。お久しぶりです。

先ほど毎週通っているヨガへ行ってきましたが、おっと・・・休みか!と驚き、そういえば世間はお盆だったのかと気付きました。笑

わたくしめは、2週前に長期休みいただきました。

去年の夏休み 去年の今頃を思い出すと、はるか昔のようにも感じられるけれど、昨日のことのように苦しみは思い出されます。

あの頃は、ようやく人と会えるようになって、人の集まりに参加できるようになったり、ウォーキングをはじめて見る見る内に体が健康になっていきました。

あの頃は、毎日がどんよりとした夏休み状態だったと思うと、本当にここまで元気になってこれたのは感謝でしかありません。

今年の夏休み

今年は、大学時代の友人たちに会ってきました。

中でも、出産を控える友人がいまして、出産したら今のようには会うことが難しいので、仲の良かったメンバーで一泊二日旅行もしてきました。

改めて、彼女たちと過ごすなかで、「リッラクスするというのは、こういうことか」と体感させてもらいました。

わたしは自分のストレスに気づくのが下手くそなタイプのようです。

「あぁ、今日も気を使ったな〜」とか思えないタイプ。
基本的に人に対して悪く思うことが苦手なので、ストレスを感じる状況の中でも、無意識にその人のことを好きになろうとか、ポジティブに思う心がけをしてしまっているようです。

ですが、早めの夏休み、彼女たちと心置きなくケラケラと笑って過ごしたとき、「あぁ、気を使わない関係ってこういうことか」と実感し、本当にリッラクスした素晴らしい時間を過ごせました。

帰ってきて初日の仕事 そんなリラックスした夏休みを終えて、職場に戻ると、上司の機嫌が圧倒的に悪い。笑

常にせかせかしてるし、目も合わせてくれないし、ピリピリしていて、失敗した部下を怒鳴り散らす・・・。

こういうことは、以前からも週1ぐらいであったのですが、休み明けだったのもあってダメージが大きかったです。(このダメージが大きかったと自覚することが鍵です)

怒った上司がいるときのわたしの頭の中
以前のわたしの性格ですと、このような状況のとき、こんなふうに考えます。
「わたしも上司の機嫌をそこねてしまうことをしてしまったのではないか?」
「怒られている人をフォローするにはどうしたら良いか?」
「上司のことを悪く思いたくないから、上司の良いところを探そう」
「こういう環…