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5月, 2015の投稿を表示しています

うわ、心療内科行くの忘れてた・・・。

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2日前、40日ぶりの心療内科でした

が、なんと、忘れていました!!

これは、1年半年心療内科に通い続けている中ではじめてのことでした。

もう行かなくてもいいかなと今年の2月あたりに思ったのですが、医者の方から「もういいですよ」と言ってもらえるまで通い続けようと思っていました。

現に3月の末には急性期の頃に戻ったような症状が続き、アップダウンの激しい一ヶ月間を過ごしました。

なので、4月での診察はとても役に立ったように思います。
参考URL:2015/4/14 調子にのってるねぇ、落ち着こうね。ー22回目の心療内科ー


今日と昨日と弾丸旅行をしてきました

またも以前の職場関連のイベントに参加してきましたが、ハードでした。
(うつ病を引き起こしてしまった職場です)

自分の大好きだった仕事。
大好きだった環境だったからこそ戻りたい、関わっていたいという欲求があります。

仕事を休職し、退職して約1年弱離れていましたが、新しい職場(全く違うジャンル)も与えられたので、すこしずつ関わりを戻していくようにしていました。

だけど、前の上司に会って仕事ぶりを見たり、わたしのポストに入った新人の子と関わるとどうしても仕事をしていた時のことがフラッシュバックするし、情緒が不安定になってしまいます。

まぁ、客観的みたら、そうなるだろうなと思う状況なのですが。。。

この心と体のアンバランスさに戸惑いつつ、今回の一泊二日も過ごしました。

やりたいのにできない。笑いたいのに笑えない。
盛り上がりたいのに盛り上がれないし、関わりたいのに関われない。
そんなジレンマを感じています。

だけど、以前の自分は「やりたいのにできない、けどやる」「笑いたいのに笑えない、けど笑う」なんて生き方や働き方、人との関わり方をしていました。

そう思うと、いまの自分は100点満点ではないですが合格点の生き方だと思います。

ちゃんと、わたし変わっているんです。



うわ、心療内科行くの忘れてた・・・。

いまのお仕事をしつつ、家事も手伝いつつ、そのイベントに参加するとなった途端、前日まで覚えていたのに、すっかりと忘れてしまっていました。

こんなことは初めてで、しかも、いまのいままで気づかなかったのです。笑

明日、謝罪の電話を入れる予定です。

今回のイベントでも若干症状は出ましたし、まだまだ不安定な部分はありますが、3月末〜4月にかけ…

Dr.倫太郎を見てうつ病患者が思うこと。

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みなさん、こんにちは。
ドラマ好きなので、大人になったいまでもシーズンに1本〜2本は見てしまいます。(大学時代〜社会人1年目はテレビ無し生活するほどストイックでしたが笑)

さて、今シーズン見ているドラマのひとつで、ちょっと家族の前では見辛い作品が「Dr.倫太郎」です。
みなさんの中で見られている方はいらっしゃいますか?

Dr
.倫太郎とは
みなさんもご存知、大俳優の「堺雅人」が主演を務める水10ドラマ。

天才的な洞察力を持つ精神科医である倫太郎は、「患者に寄りそう医療」を重要視していて、データのみで治療する先輩医師との比較がよくえがかれています。
ドラマは現在、第4話。本日5話目です。
1話ごとに様々なな精神疾患をわずらった患者の問題を解決していくストーリーとなっており、あきることなく見ることができます。

その中でも、ヒロイン の蒼井優演じる「芸者:夢乃」の存在感がすばらしい。

倫太郎先生ご自身もかつて母親との関係で傷を負っており、
今もなお母親の愛情不足で心をすり減らし、
ついには精神な病を引き起こしていることが4話であらわになっています。(1話終わりあたりからそのヒントは散りばめられているのですが)
今後どのように夢乃に寄り添っていくのか、
その他の精神疾患患者と向き合っていくのか楽しみです。

極端すぎるシーンもあるけど

ドラマを見ていて思うのは、
「おおげさでしょ!」っていうほど精神疾患患者が荒れていること。笑

「精神疾患患者をバカにしてる?」と思っちゃいます。
 あと、こんな超ボディータッチしまくりの精神科医なんていや!だし、
患者の顔を見ずパソコンと向き合って治療する精神科医もいや!という
両極端しか描かれていないのも、ドラマだな〜って感じるところです。

わたしの通う心療内科(精神科)はちょっと違いますよ!笑

まぁ、医療系ドラマも「現実は違いますから」とよく言われるので、「ドラマの世界だな」と客観的にも見ていただければ素晴らしいドラマです。

今シーズンドラマの中で頭一つ抜き出た視聴率を出し続けている現実を見ると、まさに今の時代に必要なドラマだったのだと実感します。



「あなたの味方です。」という言葉

堺雅人といえば、「ツレがウツになりまして。」でうつ病患者を好演されたご経験があります。患者サイドも演じたことがある方の演技となるとかなり見応えがありますよね。

このドラマで、倫太郎先生がとても大切…

ヤマ、登ってきました。

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今日は臨時休業日

みなさま、こんばんは。

なんだかこちらのブログに移転してからコメントが減ってしまって、誰かが見てくれているのか不安になっているブログ主でございます。笑
Bloggerにしてからブログ村に最新記事がアップされるのもかなり時間差が出るし(この対策知っている方がいらっしゃいましたら教えてくださると嬉しいです)

まぁ、自分のこころの整理のためにしていることですので、あんまり気にせずやっていこうと思います。

ふふふ、人間、暇になってくるとこういうどうでも良いことが気になってしまうものですね。

「暇」なわけは、今日は臨時休業日だからです。
といっても会社全体ではなく、わたくし個人的にお休みをいただきました。


というのも、昨日、
久しぶりにヤマ登りしてきました
,

新しいブログでは、はじめての自分の写真になりますね。

高校時代の友だちと疎遠になっていたのですが、最近、連絡をとりはじめまして、なぜかヤマを登ることになり、行ってきました。

もともと写真が好きだったので、自然はたまらなく好き。
ずっと見ていても飽きない。
というか、ずっと見ていたいと思うタイプ。

体力には自信がないのですが、片道3時間程度のヤマに登ってきました。

結構、元気系の友だちたちと言ったので、黙々と登るというよりは終始おしゃべりしながら登るという感じで、正直ちょっと疲れました。笑

相当、筋肉も体力も精神力も使うと予想していたので、休みとっていて良かったです。

こういうメリハリは大切です。

今日はゆっくり起きて、1日中、部屋にこもってドラマ観てました。笑


自責感を持たずに休める素晴らしさ

以前の自分なら、「なんて時間の無駄使い!」と自分で自分を責めてせっかくのお休みを台無しにしていたと思うのですが、だんだん休み方うまくなってきました。笑

ただぐーたら1日を過ごすことができないストイックな自分は何処へ?
というぐらい、まったりゆったりしながら過ごす時間。

やりたいな〜食べたいな〜の思うがままに流れる1日。

「こういう日があっていいし、こういう日がまた頑張れる自分をつくる」だなんてカッコつけたことを思いながら、今日を過ごしました。

時には自己正当化も大事なのです。

そんなふうに過ごしたので、いまではチャージ完了!
よし、明日も仕事がんばるぞーモードに入れてます!



おわりに

自然の力っていうのは本当にすごい…

GWのスゴシカタ。二泊三日のイベントに参加してきて情緒が・・・

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休むことに負い目を感じなくなってきた

皆さまは、どんなGWをお過ごしになられたでしょうか。

わたしの働く職場は、サービス業なので正社員の方々は休みなしで働かれていました。
そんな中、パートタイマーのわたしはガッツリGWはおやすみを頂きました。

「ううう、申し訳ない・・・」
そんな気持ちもふつふつと湧いてくるのですが、1年前の「働いていなくてすみません」の気持ちに比べると微々たるものです。

だいぶと自分を大切にする生き方を選べているようです。



去年も参加したイベントに全参加

去年参加したイベントの記録はこちらにございます。


二泊三日のイベントですが、去年は1日だけ参加。
今年は、二泊三日すべて参加してきました。

約200人ほどが集まるイベントで、去年はそれの企画側。
(もちろん、病気になってしまったのでスタッフは降りたのですが)
そんなチョット思い入れのあるイベント。

イベントが近づくにつれて、わかりやすく調子が悪くなっていきました。

やはり大勢の人たちと出会い、関わり、コミュニケーションをとるということにプレッシャーを感じてしまっているのでしょうか。
自分がもともとは「スタッフ側(与える側)」だったのが、 今回は「参加者側(受ける側)」と立場が逆転していることによって感じる複雑な思いが大きくなっているのでしょうか。

正解はひとつではないと思うのですが、
さまざまな感情が入り乱れていくのがよくわかりました。


助けてくれる人がいること

そんな中、この数ヶ月でぐっと距離が縮まった友達がいます。
わたしの病気も状態も知ってくれていて、「サポートしたい」と言ってくれている友達です。そんな友達も一緒に参加するイベントでした。

1日目、車中は比較的安定していました。
ですが、会場に近づくにつれて呼吸が浅くなり、動悸がするのがわかりました。

「あ、ちょっとまずいな・・・」
そんなふうに思いながら、会場に到着。
約200人が集まるスペースに入ると、気分が悪くなっていきました。

イベントが進むにつれて、どんどん情緒が不安定になりました。
「あぁ、もうだめだ、泣く・・・。」と思い、トイレに駆け込むと、目じりのギリギリでとどまってくれていた涙がぼとぼとと地面に落ちました。
若干過呼吸になってきたので、ゆっくりと呼吸をして落ち着こうとしました。
「あぁ、やっぱりこうなるんだなぁ」なんて客観的に自分を見ながら、やっぱりどこかで「悔しいな…

うつ病になって読書をはじめた。いい現実逃避だった。

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うつ病になって、いつもやっていたことができなくなった。
そんなご経験があるかた、多いのではないでしょうか。

わたしは、仕事はもちろんのこと、社交的なタイプだったのですが外に出られなくなってしまい、家族でさえも関わるのがこわくなってしまいました。
人と会話することが生きがいのようなもの。
人の前にたって話したり、教えたりする仕事をしていた。
だけれど、それがパタリとできなくなってしまいました。

趣味は、写真とテレビでしたが、うつがひどかった時期はまったくできず、愛用していたカメラを売ってしまうほどでした。笑 (そのあと、買い直しましたが)



そんなとき、わたしを救ってくれたのは「本」でした。

本は、高校を卒業したあたりから「読めるようになりたい」と思っていました。

でも、本が読めない人にとって、本の世界というのは未知の世界。
とびこんでいくことが結構こわいのです。

大学時代の目標のひとつは「本を好きになること」でした。
でも、読めて、年間5冊程度でした。(まぁ、0冊よりは進歩してますが)

うつ病になって、何もできなくなってしまったとき、
ちかくに図書館がありました。

図書館に通うので、本を読もうと思いました。

インスタグラムで、お洒落だな〜って思う人が読んでいる本を真似して読み始めたら、なんと見える世界がかわってきたのです。

特に、わたしのこころを安らげてくれたのは、
松浦弥太郎さん、よしもとばななさんでした。
こちらのお二方の作品について、また詳しく書きます。

「あ、大丈夫だな」と二人の作品を読んでいくうちに、自然と思わされたのです。


おわりに
本ってほんとうにすごいです。

本の世界に入ると、ちょっとだけいまの自分を忘れられます。

本の世界に入ると、自分の悩んでいることをうまく言語化してくれます。

あぁ、わかってくれている人がちゃんといる。

そんなふうに思うのです。



どうぞ、まとめてみましたので、
本を趣味にしたいとか本を読んでみたいって方はご覧ください。

すっごく低レベルからスタートしてますから。笑

もう大丈夫!読書を習慣化させるための11の方法!スタート本も13冊紹介しちゃいます! - NAVER まとめ webで見る


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