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後ろ向きな決断をした。けれど、自分で決めた。

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FOOTPRINTS あしあと

仕事を辞める 決断しました。 結論からいいます。

仕事を辞める 決断しました。

うまく言葉では説明できません。

真剣に悩んだ末、出したこたえです。


「仕事を続ける」を選ぶよりも、
「仕事を辞める」を選ぶほうが苦しかった。


復職をして、失敗しながらでも、人に迷惑かけながらでも、会社に居続けることをわたしは選べませんでした。

仕事を辞めて、のらりくらりと生きることも選べませんでした。


こう決めました。

仕事を辞めて、もう一度、じっくり、これからについて考えよう。


今日のお昼まで、お腹が痛くて、頭も痛くて、
仕事を続けること 
仕事を辞めること
どちらに対しても踏ん切りをつけられませんでした。

そんなわたしが、どちからにすると決められたときのこと。

その動機を探ってみようと思います。 医者がこう言ったから?
臨床心理士がこう言ったから?
上司がこう言ったから?
家族がこう言ったから?

復職をしたら、周りのみんなも喜んでくれて、安心してくれるんじゃないか・・・

結局、人中心に決めている自分が見えてきました。

そんな自分に気づいて、
はっとして、じっくり、目をつぶって考えました。

考えて、考えて、考えて、考え続けました。

そして、考え続けた先に「もう、やめよう」と思えたのでした。


スッキリはしていません やめようと思った理由はここには詳しく書けず申し訳ありません。

とりあえず今思うことは
「考え尽くして良かった」ということ。

そして、大事なことは
「わたし自身で悩んで決めた」ということ。


人の意見に振りまわされないためには
まず、振りまわされていることに気づくこと。
動機を探ることで「自分がとても人中心に考えてること」に気づきました。

そして、あってるかよくわからないけど、自分でこたえを出しました。

「じぶんで考えて、じぶんで決める。」
当たり前のことなのに、してこなかったことでした。



なんだか、一歩を踏み出せたように思います・・・。



一歩、前へ。 です。





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昨日、わたしは、失恋した。〜8回目のカウンセリング〜

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大学時代に出会った先輩。 月に数回しか会えなかったけれど、何かとメールが続いていて、次第にメールの内容が人生相談かよ!ってぐらい深まった。
そこまで異性に話すなんてほぼなかった頃。
多分、その時からふつうに好きだなーって思ってたんだと思う。

でも、その時も既に遠距離。
そして、実家に帰ってきて、さらに遠距離。
まぁ、そういう縁はなかったんだって思った。

けれど、働き始めて大変だった時、つい、その人にメールをした。
それをきっかけに、またメールだけどコミュニケーションをとっていく関係になった。

うつ病と診断された時は、悲しかった。 これ以上、この人と関わったら、この人に負担かけるだけだって思った。

だから「うつ病になったこと、また治ったら連絡するね」って伝えた。

「これでおわり」って思った。
そうちゃんと思いたかったから連絡した。

でも、返信がすごく温かくて、優しくて、つつまれてしまった。
やっぱり好きだなと思ってしまうことになった。

でも、それから少しずつ連絡が途切れていった。

こういうのには、色々わけがあると思う。

人生色々だから、彼を責める理由は私にはない。
というか、責めるとか責めないとかではないのだと思う。

だから、いろいろせずにキレイに終わろうって思った。

「連絡がなくなった」という事実を受け止めて。


うつの衝動 だけど、今月、ひどく落ちた時に、衝動的に行動してしまった。

「できないなら、できないってはっきり言われた方が傷つかない。」
取り乱してしまった。
こんなメールを唐突に送ってしまうだなんて・・・。

カウンセラーの先生にこのことを話すと、
「そうずっと思ってたこと、ガマンせずに、ちゃんと伝えられたんだね。」と言われた。

そうやって受け入れられてしまうと、
自分の病気に関係ないだろうけれど、ポツポツ、自分が失恋の話をしはじめていた。

私がずっと求めてきたのは「誠実な人」。
見た目とか、仕事とか、年収とか、家族とか、住んでいる所とか、癖とか、なんでもいい。ただ、嘘をつかない、素直な人。誠実な人。これだけで良かった。

彼をそうだと思ってたけれど、
彼の人生に何が起こったのかなんて分からないけれど、
一人の人間に対して、「する」と言ったことを1ヶ月半もほったらかしにする人は私の思う「誠実」ではないこと。

これから、もしも、彼と付き合えたとしても、同じことで悲しむ。
彼のちょっとした一言で期待してた。
バカだと思った。
も…

復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。〜8回目の心療内科〜

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実りある今までの心療内科の診察 まったくの不慣れでドギマギしながら行った1回目の心療内科
薬が合わなくて副作用がヒドくてすぐに病院にかけつけたこと。

その後、新しい病院を紹介していただき、仕切り直しの初診

新しい病院でのカウンセラーにヒドく不信感を抱いた2回目の心療内科

うつ病になった原因のひとつを知った3回目の心療内科

2ヶ月休職の期限が切れる時期
復職できるかどうかを医師に聞くため、上司が同伴した4回目の心療内科

はじめて良い評価、「回復期ですね」と診断された5回目の心療内科

カウンセラーを信頼できるようになってきた6回目の心療内科

医師やカウンセラーを信頼するけれど、
決めるのは「自分」と教えられた7回目の心療内科

こう振り返ると、ぐるぐる行ったり来たりしながらですが、毎回の診察ではじめて気付かされたり、教えられたりすることがありました。

ここまで、回復できたのは、何も言わずにサポートしてくれた家族、医師、カウンセラー、友人、上司、ブログのおかげです。
自分の力だけにより頼むのをやめて、本当によかった、と思うのです。


今月末、復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。 そのように言われたのは、1月中旬でした。
参考URL*2014-01-17 3月から復職リハビリと言われたけど、今は無理かも。
上司に呼び出されて、2月末までに答えを出してほしいと言われました。
その時の心境は「まだ無理だと思う」でした。

ですが、期限までの2月末までに1ヶ月半もある。

「きっと、わたしの心が自然と前を向くだろう」
あきらめず、そうやって期待しよう。と思っていました。

実際、何度か調子が良い時に職場に足を運んだり、
午前中に活動できるようにできる限り努力したり、
職場関係の人と連絡を取ったり、会ったりしてみました。

あくまでも、無理をしない。できる限りです。

ですが、どうしてでしょうか・・・
そのようなアクションを起こせば起こすほど、分かりやすく体調が崩れました。

なんでなのーー・・・・!と思いましたが、「責めない」「落ち込みすぎない」と言い聞かせて、料理したり、写真撮ったりして気を紛らわしてました。

わたしの心には「きっと、大丈夫だ。できるよ。」と根拠のない期待が診察を受けるまでは、まだありました。


そして、いざ8回目の診察。

生活記録表を医師に見せ…

職場の先輩友だちに会ってきたけど、手がしびれた。

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職場の先輩に会ってきました。 回復期に入ったこともあり、職場関係の人に会ってきました。

先輩だけど、友だち。
友だちだけど、先輩。
というような、微妙なラインの関係でしたが、
毎日顔を合わせていて気持ちの良い方でした。

先日、連絡をいただき、会うことになりました。

「人間、目に映らなくなった人のこと忘れてゆく」と友だちに言われたことがどうも頭に残っていて、忘れられてゆく淋しさというのを感じていました。

こうして連絡をとってもらって、
会う時間をプレゼントしてもらって、とても嬉しかったです。

こどもと遊ぶ 「あんまり深く考えず、子どももいるし、一緒にあそぼう。」
と言われていたので、ずーっと子どもと遊んでました。

なんというか、子どもと遊ぶのはとっても楽しかったし、癒されました。
ただ、子どもに対してなるべくオーバーリアクションしなければいけないと思っているのか、約3時間遊んだら、身体が疲れてしまい、ヘロヘロ〜ってなってしまいました。

2時間ぐらいからチョット疲れが・・・。

以前は、1日遊んで疲れる程度なんだけどなぁ。
まぁ、しょうがないですよね。

先輩には、最後の方にいろいろ体調のことを聞いてもらって、
やっぱり、身体が緊張してしまって、そういうのでも疲れたのかも。

でも、そういうのなるべく出さないようにして、バイバイしてきました。


どっと疲れが・・・ 車に乗った後、疲れがどっと出て、しばらく目をつぶって休みました。

そうすると、あれ、手がしびれてる。なんだこれ〜。

始めての体験です。なんなんでしょうか。

まぁ、しばらくすると落ち着いて、運転できましたが。むむむ。

イマの自分にとっては2時間ぐらいがベストなのかも〜って思いました。

無理せず、無理せず。です。

こうして、外界へ行くことで、
自分のイマの状態を知れて、ありがたい限りです。


どうでもいいですが・・・ 先輩に、「あ、流行りの白の靴だね〜」って言われた。

え、そうなんだー!ってはじめて知る。そうなんですね〜。

白い靴は大学時代からの憧れでした。






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医者の言うことは「うのみ」にするな!〜7回目の心療内科〜

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1、「したい」に正直になると自分が育つ 最初の50分は臨床心理士とのカウンセリングの時間。

7回目にして、だんだんと信頼関係も築けてきたように思います。

<話したこと>
・この2週間、主治医に「仕事のことは考えるな」と言われたからほぼ考えなかったこと

・「ともかく自分のしたいことってなに?」と自分に聞いて、「断捨離・部屋の模様替え・整理整頓」を行ったこと

・さいわい、助けてくれる家族もいて、家具を3つ捨て、新しくベッドを買ったということ

そんな報告をするとカウンセラーに
「そういうことをしてた時、どんな気持ちだった?」と聞かれました。

「本当に充実していて、無理をすることなく楽しんでできて、良い疲れもあって、休職し始めてから一番早く感じた2週間でした。」と答えました。


わたしがうつ病になった大きな原因は「自分の性格」でした。
参考URL*2013-12-14 過剰適応がわたしをうつ病にした。〜3回目のカウンセリング〜

「自分のしたいこと」が分からない。
「自分のしたくないこと」が分からない。
つまり、自分の本心がわからない・・・という状態でした。

ともかく自分を良い人と思われたい。
ともっかう人に対して「嫌われたくない」という恐れがわたしをそうさせていたと考えられます。

でも、すこしずつですが
自分発信で「したい」と「したくない」が言えるようになってきました。そう実感できた二週間だと、カウンセリングで気づくことができました。

先生に「少しずつ、自分が育ってきているねぇ。」と言われて、嬉しかったです。

2、医者の言うことは「うのみ」にするな。 残り30分程度あったので、カウンセラーに尋ねたかった「リハビリ勤務」のことを相談してみました。

休職してからどうしても認めなくてはいけない事実があります。
自分で無理して治そうとすると、むしろ余計にできなくなったり、症状が悪化しました。
逆に、そのことを意識しすぎなかったり、生活で無理をしなくなった時、症状が良くなりました。

今回、リハビリ勤務のことについてはどうしても心が前に進みません。

本当は「働きたい」です。本当は「職場に行きたい」です。
もっといえば「職場に貢献したい」と強く思っています。

でも、職場に行くだけで、身体が震えたり、動悸がしたり、涙が止まらなくなります。

アレルギーを治すのに、アレルギーが出てしまう食べ物を食べて治すという方法がある…

復職のための「リハビリ勤務」についてのアイデアを聞いた。

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昨日の夜は、久しぶりに落ち込んでしまった。
だから、今週の頭から始めた簡単な習慣も今日はできず、久しぶりに12時に起きた。

そういう日も、きっと、あっていい。

無理をしなかったから、今。少し安定している。

(2014年2月7日 記事より)

2014年2月8日の昼の記事 おはようございます。
昨日久しぶりに落ちてしまった体調も今日には戻りました。

朝も9時45分に無理なく起きて、
「朝ごはん」×「ラジオ体操」の習慣も無事行えました!

それに加えて、先日、上司に依頼された「生活記録表」のキロクも無理なくできました。

大事なのは「無理なくできた」ということだと思っています。

さて、2日前、上司と約1ヶ月ぶりに会いました。
約1時間半程度の時間をとっていただき、したことは2つのことでした。

ひとつは、昨日書いた、復職準備チェックシート+生活記録表の記入。

もうひとつは、復職するための前段階ステップの提案。

復職のための「リハビリ勤務」についての話でした。

1、復職のための「リハビリ勤務」の内容① 前の週に上司に、来週行けると思う曜日と時間帯を伝えます。

② その伝えた目標を、その次の週にどれだけ達成できるかを試す。


というシンプルなものでした。

・上司に伝えた通りにできなくても良い。

・通常勤務ではないので、職場の近くに行くだけ、職場の中で本を読んでいるだけでもOK

というふうに、とても配慮あるアイデアを考えてきていただきました。

本当にありがたいと思っています。


2、私の現在状況は、復職準備期① 「午後から短時間なら外出できるが、長時間や人混みは疲れる。」という状況。

復職準備チェックシートの結果を見ても、自分自身を見つめても、
職場に行きたいけれど、働けるようになりたいけれど、まだ、身体が受け入れてくれない状況。

この状況を否定することはできませんでした。

こういうのが、一番悔しいなぁと思いました。


3、とりあえず、今のまとめ このように提案していただけることが本当に感謝。

以前のようにひどく「プレッシャー」を感じなくなった心理状態。

確実に回復してきている。

けれど、まだ回復しきれていない部分もある。

こういうことを、今日の心療内科でカウンセラーと先生に相談してみようと思う。

あせらず、少しずつ、ゆっくり決めていこう、と思う。






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身体が痛く感じて、眠れない。久しぶりだ。

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今日は久しぶりに上司にもあったし、
先輩にもあったから、
ひどく身体が疲れている。

だから、今日は早く寝よう。

そう思ったのに、

布団に入ると、約1ヶ月半ぶりの不眠症状。


身体が実際に痛いわけじゃないけれど、
腸の調子がおかしくて、なんだか全身が痛く感じる。

疲れているから頭はふわふわしていて、眠気はある。

なのに、寝ようとしても、身体が落ち着かず、寝返りばかり。

上手く呼吸ができなくて、

今日上司と話したことを考えないようにしても、
ぐるぐると頭の中が騒がしい。


あぁ、久しぶりだ、この感じ。


だから、イマ、わたしは寝るのを諦めた。

もう、頑張って寝ようとするのはやめよう。

冷えた手足を温めて、

暖房を付けて、部屋も温めて、

温かいお湯を飲んで、身体も温めよう。



そして、イマ、思っていることを、そのまま綴ろう。



やっぱり、やっぱり、やっぱり、悔しい。

この病気は簡単に治ってくれなくて、

いきなり負の波が襲ってくるんだ。


誰も助けることはできなくて、

ただ、この負の波が引いていくのを静かに待つだけ。


かみさま、たすけて。

私は、あんまり多くを祈らなくなったけれど、

今、この苦しみは、やっぱり苦しくて、

この苦しみがなくなってほしいと強く思うんです。


明日になったら、少し落ち着くだろうか。

明日は2週間ぶりの心療内科だ。


あぁ、疲れが続くだろう。

せっかくの安定も、ひとまずお休みだ。

また、不安定があって、いつかまた、安定がやってくる。

それをただ静かに待つだけ。




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上司と復職準備チェックシートをしてきました。

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仕事について考えないようにしていた 最近なんだか調子が良かったのは、
仕事について考えないように努めていたからでした。

ちょうど2週間前、職場に行って情緒不安定になってしまいました。
ですから、前回の診察では「仕事については考えるのをやめなさい」と言われました。

からだやこころの調子が悪くなる理由がだんだん分かってきた。
それは「仕事のこと」でした。

ですから、反対になるべく気持ちが良いことをやって、
あえて仕事とは違うことを考えるようにしたりしました。

そうすることで得たメリットは・・・
・「働けない自分なんて価値がない」
・「この年になって家でのんびりしてるなんて最悪」
そういった負の感情に支配されることが少なくなりました。

そんな感じですこしずつ調子が良くなってきた頃、
今週の頭です、久しぶりに上司から連絡がありました。

上司と会ってきました「復職についてアイデアを考えたので、そのことを伝えたい。」
上司は驚くほど良い人で、うつ病についても理解があります。
ですから仕事について考えないようにしていた時期でしたが「会う」ということを決めました。

今回は職場に行くことができず、近所のカフェで会いました。

約1時間半程度の時間をとっていただき、したことは2つのことでした。

ひとつは、復職準備チェックシート+生活記録表の記入。

もうひとつは、復職するための前段階ステップの提案。


1、復職準備チェックシート どのようなものか口で説明するより、見てもらった方が簡単だと思います。
「復職準備チェックシート」と検索すればすぐその資料が出てきますよ。

いろいろな側面から復職の準備ができているかチェックするものなのですが、

まずは、
<健康状態についてのチェック>

・睡眠や食事、日常生活がどの程度送れているのか?
・趣味や家事、どれぐらい外出ができるのか?

こういう質問は結構こたえやすかったです。
「あぁ、休職し始めより、確実に良くなっている」と実感できました。

次は、
<対人関係、職場関係についてのチェック>

例えば、近隣とのつきあい
1:近所の人と顔を合わせたくない
2:近所の人にあっても、隠れたり避けたりしないでいられる
3:近所の人とあいさつや立ち話程度ならできる
4:近所の会合に出席できる
とかだと、まだまだ1。

職場の情報
1:職場に関することを聞くことが恐怖である
2:家族となら職場の話もできる
3:職場から郵便や文書を処理できる
4:職場の近く…

「朝ごはん」×「ラジオ体操」朝習慣はじめてみました

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2013年12月28日の日記(急性期) 外にでたいと思えない。

人と会いたいと思えない。

でも、このまま身体が衰えていくのは困る。

それで、今日からラジオ体操をやってみようと思います。

何か一つでいいので目標を決めてみようと思いました。

失敗してもいいんだよ、と自分に言い聞かせてっと。

肩こりも最近ヒドいし、便秘だし、ラジオ体操ってどっちにも良いらしいから、やってみよーっと。



2014年2月4日の日記(回復期) みなさん、おはようございます。

昨日から少し「生活に習慣を取り入れてみよう」と思っています。

1、なぜ習慣を取り入れるの? いったい、なんで急に習慣を生活に取り入れようと思ったのか。

元々「朝活」という言葉に弱かったわたし。
朝早く起きて、人生のためになることをしたい。
でも、現実は忙しすぎて、仕事から帰ると「ただ寝る」という過ごし方しかできていませんでした。

この病気のおかげで、
やっと、自由に時間が使えるようになったわけです。

これは、念願の朝活か!???

だがしかし、自由な時間があるからといって、
すぐに朝は起きれず、すぐに習慣なんて身につきません。

この現実に、わたし驚きました。笑

あれ・・・??

時間がこんなにもあるのに、朝活ができない・・・!!

ふっと、先輩に言われた言葉を思い出しました。

私が「どうしたら先輩みたいに忙しい中でも読書ってできるんですか?」と質問すると、
「本当に本を読んでいる人は、どんなに忙しくても本を読む時間を欠かせないんだよ。」
「逆にどんなに自由な時間があっても、本を読まない人は読まないんだよね。違うことを選んでしまうんだよ。」  

なるほど、
本当に良い習慣がある人は、どんなに忙しくてもその習慣を欠かさない。
自由とか忙しいということは、良い習慣をする上で関係ない話だったのです。

そこで、私は思ったのです。
こんなに自由な時間があるのだから、今のうちに良い習慣を身に付けていこう。
そうしたら、きっと忙しくなっても、その良い習慣を捨てるという選択はしないのだろう。

医者にも「回復期に入ったので何か習慣があると良い」と言われたので何かを始めることにしました。

2、どのような習慣を? さて、習慣を取り入れると考えた時、
まっさき思い浮かんだことは「簡単なこと」ってことでした。

完璧主義で、理想が高い。という自分を知ったからこそ「簡単なこと」

そこで思い…