色んなカードを持っていることがストレスに強くなる秘訣〜9回目の心療内科〜

photo credit: Marty.FM via photopin cc


目で見てわかるほど 表情が明るくなってきたね

<前回のふりかえり>
”仕事をやめる”か”復職にチャレンジするか”
つまり 退職か復職か を決めなくてはいけない時期でした。
決断しない状態で診察へ行きました。

ここでは多くを語りませんが、
診察中、平安な気持ちで「やめる」と自分で決断することができました。
参考URL*今月末、復職にチャレンジするか、仕事を辞めるかの決断を迫られている。〜8回目の心療内科〜


そういうのが見た感じみて、「いい」も「わるい」も言わない医師。
あんまり、医師もカウンセラーも"良い"とか"悪い"という表現をしないなぁと最近気付きました。


新しいことを始めるのにはまだ早い

次の診察が病院がちょうど2週間後休みのため、1ヶ月後となりました。

はじめての1ヶ月間です。

「何かあったらいつでも連絡してください」と言っていただけるのは安心でした。

「この一ヶ月間、次の仕事とか探した方が良いでしょうか。」と聞くと、
「新しいことを始めるのはまだ早い」と言われました。

まずは、古いことを掘り起こしていきましょう。


今までできていたことをやる。
例えば、友だちと会うとか、家事をするとか、できていたことをやる方が新しいことをやるよりもハードルが低いですよ。

なるほど。そうなのかー。

最近すこしずつ人に会えるようになってきたので、人と会うことを意識していきたいと思いました。


なぜうつ病になったのか考えてみよう


tired.jpg

あなたみたいな
何事もしっかりやろうっていうタイプは脳が疲弊してしまうんですよね。

仕事のことばかり考えていませんでしたか?
仕事場にいる時も、どんなことにも真剣に取り組み過ぎていませんでしたか?
それで、家に帰っても寝るだけってことは・・・?

図星すぎました・・・!!!

終わりのない仕事だったので、
ともかく仕事場にいることが多かったですし、
家に帰っても、夜寝るときも、目が覚めても、車に乗っているときも仕事のことばかり考えていました。

脳というものは、本来、神経の細胞が固まっているものからできていて、
ひとつひとつ違う役目を任されています。

ひとつの細胞がひとつの事だけを考えていたりすると、
その細胞はずっと働き続けていますので、
思考回路が鈍くなり、脳は「飽き」という感覚の信号を流します。

この時点では、まだ自覚できるので、
疲労の初めの段階といわれています。

忙しく働き、寝る時間の無い人は身体に疲れが溜まります。

そして、日々の悩みや職場での悩みによる精神的ストレスのダブルタックルによって、脳は疲れるのです。
参考URL*脳疲労の原因


わたしは病気になる前、
良かれと思って仕事のことばかり考えていました。

それは「ずっとひとつの細胞でひとつのことだけを考え続けていた」わけです。

それで、脳が疲弊して、パンクしてして、うつ病になったのでした。


ストレスに強くなる秘訣→色んなカードを持つ!


先生が今回オススメしたことは「何か日課を作ったらどうですか?」ということでした。

日課があると外に出たり、生活リズムが整いやすんですよ。

何でも良いんです。
音楽でも、写真でも、散歩でも、スポーツでも、料理でも、色々ありますよね?

色んなカードを持っていると、
何かで行き詰まったり、ひとつのことを考えすぎた時に、違うことへ逃げれるんですよ。

「息抜き」できるカードをたくさん持っておく。

「ストレスに強くなる秘訣」とは、ひとつの回路をずっと使わず、色んな回路を使って、バランス良くやっていくことです。


そうかー、また働きはじめても、
バカ真面目なわたしはまたきっと仕事にのめり込んでしまう。

そんな時に「息抜きカード」をたくさん持っていれば持っているほど、ストレス回避になるのか〜

よし、この一ヶ月、少しずつカードを増やそう。


1枚ずつでいいからね。



今日もすこしずつ。





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