上司と復職準備チェックシートをしてきました。

仕事について考えないようにしていた

最近なんだか調子が良かったのは、
仕事について考えないように努めていたからでした。

ちょうど2週間前、職場に行って情緒不安定になってしまいました。
ですから、前回の診察では「仕事については考えるのをやめなさい」と言われました。

からだやこころの調子が悪くなる理由がだんだん分かってきた。
それは「仕事のこと」でした。

ですから、反対になるべく気持ちが良いことをやって、
あえて仕事とは違うことを考えるようにしたりしました。

そうすることで得たメリットは・・・
・「働けない自分なんて価値がない」
・「この年になって家でのんびりしてるなんて最悪」
そういった負の感情に支配されることが少なくなりました。


そんな感じですこしずつ調子が良くなってきた頃、
今週の頭です、久しぶりに上司から連絡がありました。

上司と会ってきました

「復職についてアイデアを考えたので、そのことを伝えたい。」
上司は驚くほど良い人で、うつ病についても理解があります。
ですから仕事について考えないようにしていた時期でしたが「会う」ということを決めました。

今回は職場に行くことができず、近所のカフェで会いました。

約1時間半程度の時間をとっていただき、したことは2つのことでした。

ひとつは、復職準備チェックシート+生活記録表の記入。

もうひとつは、復職するための前段階ステップの提案。


1、復職準備チェックシート

どのようなものか口で説明するより、見てもらった方が簡単だと思います。
「復職準備チェックシート」と検索すればすぐその資料が出てきますよ。

いろいろな側面から復職の準備ができているかチェックするものなのですが、

まずは、
<健康状態についてのチェック>

・睡眠や食事、日常生活がどの程度送れているのか?
・趣味や家事、どれぐらい外出ができるのか?

こういう質問は結構こたえやすかったです。
「あぁ、休職し始めより、確実に良くなっている」と実感できました。

次は、
<対人関係、職場関係についてのチェック>

例えば、近隣とのつきあい
1:近所の人と顔を合わせたくない
2:近所の人にあっても、隠れたり避けたりしないでいられる
3:近所の人とあいさつや立ち話程度ならできる
4:近所の会合に出席できる
とかだと、まだまだ1。

職場の情報
1:職場に関することを聞くことが恐怖である
2:家族となら職場の話もできる
3:職場から郵便や文書を処理できる
4:職場の近くまで行ける
とかだと、これもまだまだ1。


回復段階の自己評価の結果は・・・

IMG_2299.jpg

復職準備期① だ そうです。


2、復職準備チェックシートをやってみて思ったこと

想像以上にかなりの負担がありました。
ひさしぶりにうつがヒドくなったような感じがあります。

でも、客観的に自分を見ることができたこと。
休職したこと、たくさんのサポートを受けたことで、確実にステップアップしてたこと。

それを知ることができて、自信がついた面もありました。

3、客観的情報を生活記録表で集める

上司一人では、私の復職を決められません。

「私の復職についてもっと客観的な情報を集めたい。」ということで、

毎日の簡単な生活記録を書くことになりました。

・起きた時間、寝た時間
・食事をした時間
・外出した時間
・その日の気分
などを記録するものです。

これは自分の生活を自分自身も客観視できるので、やってみようと思います。

さて、昨日の分を書こう。笑


もうひとつの復職するための前段階ステップの提案。についてはまた書きたいと思います。





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