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4回目の心療内科〜その後の落ち込み〜 <過去記事更新>

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こんにちは。 いつもお読みくださりありがとうございます。 過去の記事を更新いたしました。 今回は2つ記事を更新しました。 後日日記として振り返りの日記を書きますので、 もしよければ、先に過去の記事に目を通していただいてから、今回の記事を読んでいただきたいです。 ↓ ↓ ↓  ひとつ目 ↓ ↓ ↓ 2013-12-28 上司も同伴で「まだ無理なんだ」に気づく〜4回目の心療内科〜 こちらは病院を変えて、4度目のカウンセリング。 なんと「上司同伴」の診察でした。 この診察で、またも自分の弱さにぶつかるのです。 この時の「悔しさ」はイマでも忘れることができません。 「仕事のことを考えると憂鬱ですか?」 この言葉に対して、嘘をつきたかった。 それぐらい早く仕事がしたかった。普通に働きたかった。 だけど、イマ振り返ると、 あの時、正直であれた自分を心からほめてあげたいなぁと思います。 よく嘘をつかずに、自分の弱さに目を背けなかったと。 ↓ ↓ ↓  ふたつ目 ↓ ↓ ↓ 2013-12-31 生きることに積極的になれない 診察の後、復職の兆しが見えず、 生きる気力がさらになくなってしまう時期でした。 しかも、大晦日に、どん底気分です。 ここでは「神様」という存在がでてきます。 宗教の話はタブーとされている現代ですから、 気分を悪くされた方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありません。 ですが、わたしの人生にとって、聖書の神様の存在はなくてはならなかったので、自然とこの時、この言葉が綴られたのでしょう。 聖書の神様と聞いてみなさまはどんな印象を持たれるでしょうか。 わたしにとって、この存在なしでは、 「自分をたいせつにする」ということへ向くことはできませんでした。 うつ病がすこしずつ改善されていくプロセスの中でも、同様です。 もしも、ブログを読まれるみなさまが、少しでも知りたいと思われるのでしたら、すこしずつキリスト教(聖書の話)も記事にしていきたいと思います。 それでは! お読みくださりありがとうございます。 ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬ にほんブログ村

最もオススメするブロガーさんに引用していただきました

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うつ病ブロガーの中でも、 最も参考にさせていただいてきたブロガーさんがいます。 ナミうつブログ とても素晴らしいブログですので、ぜひ行ってみてください。 → ナミうつブログ いま、初めて気づいたのですが、 ナミうつ・・・ とは 波打つ とかけているのでしょうか。 違ったらすみませんが、とてもユニークですよね。 デザインも内容も素晴らしい 久しぶりに覗いてみると、 より秀逸なデザインになっていて「さすが」の一言です。 ナミさんも元々、いちうつ病患者で、その時のご経験を生かされて、かなりわかりやすく、丁寧に、綿密に、悩みに答えてくださっています。 デザインも秀逸ですが、内容も秀逸ですよ。 うわー、これ思ってた〜!悩んでた〜〜!!ってことをピックアップして下さっているし、その悩みに対する答えも、論理的で分かりやすいんです。 http://sukkiri-blog.com/category/message たとえば・・・ ・ 人生疲れた?つらい毎日から抜け出し、穏やかな明日を迎える方法 ・ うつ病患者のための退職手続きガイド ~心の負担を軽くするために~ ・ 安心してうつ病治療に専念するための休職手続きガイド ・ うつ病からの復職準備ガイド~職場復帰の不安を乗り越えるために~ ・ これだけでOK!うつ病でやる気が出ないときの対処法 などなど かなり内容も豊富で幅が広いです。 その尊敬するナミさんに紹介していただきました ずいぶん前の話になりますが、↓こちらの記事です。 頑張ってるのに治らない?!つらく苦しいうつ病急性期を乗り切る秘訣 とても嬉しい文章だったのですが、 少しだけ自己紹介にもなると思うので引用させていただきたいと思います。 著者は、うつ病で休職中のImaIkuさん。うつ病を抱える者にとって共感できる言葉がたくさん詰まったブログです。 うつ病が治らない理由として・・・ 仕事をしていない自分は無価値で、役に立たない人間だと思い込んだ。 だから、少しでも自分が価値ある人間になるために、うつ病ながらも無理に頑張った。 診察も「絶対に治るために何でもいいから小さなヒントを得るぞ」と意気込んだ。 症状をまとめ、質問も書き出し、医者にはなるべく整えて話した。 ...

そろそろ自分で決めてもいいですよー25回目の心療内科ー

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みなさん、こんばんは。 今の職場に出会い、いよいよ1年が経ちました。 毎日が必死なので(笑)、この1年とても長かったです。 でも、とても濃かったし、なくてはならない1年だったなと感じています。 一応、この1年を簡単に振り返ると・・・ 14年 9月 仕事を紹介される  (週に2〜4日 午後から2時間)       1ヶ月やってみて思うこと 14年 11月 新しい仕事が始まる (週4日 4時間スタート) 14年 12月 正式入社                 1年前うつ病にかかったひどい時期を思い出しアップダウンの激しい1ヶ月 15年 1月 1時間増える(週4日 5時間スタート)       プライベード関連で デザイン系の仕事も引き受ける 15年 5月 職場の方々とプライベードで関わるようになる       同時に同僚と比べて落ち込んだりする 15年 8月 1時間増える (週4日 6時間スタート) そして今月に入ります。 毎日1時間ずつ仕事を増やしてみて http://begravitech.com/gallery-albums/ あせらず、あせらずをキープしていて、 先月久しぶりに「1時間増やす」というチャレンジをしてみました。 イメージとしては、1ヶ月おきに1時間を増やしていく。 でしたが、 結論からいうと、 今月も同じスタイルでいく予定 です。 先月からの引き続き 「週4日 6時間」のスタイル です。 あえて「前に進まない」 を選択した理由は・・・ (1)疲れが出ている 正直1時間増やしてみて、疲れている自分がいました。 たった1時間でこうも疲れるんだ!とある意味驚いています。 ですが、医者も家族「そりゃ、影響は出るよね」とわたし以上に「疲れが出ていること」に肯定的です(笑) やはり、小さな変化でも、影響は出るようですね。 そういう自分を責めない責めない。 (2)無理する理由はどこにもない 病気なりたての頃の目標は 「ともかく仕事復帰すること」 でした。 それが叶...

自立するためには、 ちょっとした喪失体験が必要なんだと思う。

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自立するためには、 ちょっとした喪失体験が必要なんだと思う。 何かを手に入れることが自立なのではなくて、 大切にしたいものを大切にするために、 握りしめているものたちを手放していくこと。 それはとても痛くて、悲しくて、悔しいこと。 そして、ちょっとだけあたたかななこと。 お読みくださりありがとうございます。 ランキングに参加しています。応援してくださる方、クリックおねがいします♬ にほんブログ村

明日から、仕事の時間が「1時間」増えます。

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みなさん、こんにちは。 今日は秋がもうすぐそこに来ているのではと思うような涼しい日でしたね。 さて! 明日から出勤時間が増えます 去年の9月からはじめたアルバイトも、もうすぐ1年となります。 早いといえば早い。長いといえば長い。 ただ、1日1日を精一杯生きてきたなという実感があります。 「週1日、1時間からでいいよ」だなんて夢のようなお声かけをいただいてスタートした仕事。 すこしずつ、すこしずつ慣れていき、失敗してもあまりへこたれなくなりました。 最近では、仕事の種類も増え、職場の方々と休みの日に出かけるほどまで。。。 こんなこと、本当、何度も言っちゃいますが、想像すらできませんでした。 できることが増えるというのは、素直に嬉しいことだなと感じます。 さて、 週4日5時間(週20時間、月80時間) で長らく続けてきました。 目指すはフルタイム勤務。 (週40時間、月160時間 *職種にもよりますが) 医者や家族と相談しながら、決して「あせらず」にここまでやってきました。 これは懸命な判断だったなと振り返って思います。 そして、 明日から「1時間」増やしていくことになりました。 すべてのGOサインが出るまで http://queerscifi.com/midweek-mingle-just-do-it/ 1時間増やしてみることを決断した理由は3つあります。 ① キャパの余裕を感じはじめた(体調も精神面も安定してきた) ② 仕事でやりがいを感じるようになってきた(もっと働いてみたいと素直に思える) ③ 家族や医者に相談しても「いいんじゃない?やってみたら?」と言われたこと 主観的な視点が上の二点。 決めては最後の 「客観的な視点」 でした。 うつ病にかかってしまった直後から、ずっと「仕事をしたい」「復帰したい」「フルタイムで働きたい」と思い続け、医者にも訴え続けていました。 ですが、当時、医者に言われたのは 「ImaIkuさんが"いつ働いていいですか?"と聞かなくなったらいいかもしれませんね。」 という衝撃的な一言でした。 "まずはあせらないこと。ゆっくりと休むこと。" そう言われ続け、自分なりに精一杯それに取り組むうちに、心が「...

上司の機嫌が悪いときの対処法〜自分をたいせつにする方法〜

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こんにちは。お久しぶりです。 先ほど毎週通っているヨガへ行ってきましたが、おっと・・・休みか!と驚き、そういえば世間はお盆だったのかと気付きました。笑 わたくしめは、2週前に長期休みいただきました。 去年の夏休み 去年の今頃を思い出すと、はるか昔のようにも感じられるけれど、昨日のことのように苦しみは思い出されます。 あの頃は、ようやく人と会えるようになって、人の集まりに参加できるようになったり、ウォーキングをはじめて見る見る内に体が健康になっていきました。 あの頃は、毎日がどんよりとした夏休み状態だったと思うと、本当にここまで元気になってこれたのは感謝でしかありません。 今年の夏休み 今年は、大学時代の友人たちに会ってきました。 中でも、出産を控える友人がいまして、出産したら今のようには会うことが難しいので、仲の良かったメンバーで一泊二日旅行もしてきました。 改めて、彼女たちと過ごすなかで、「リッラクスするというのは、こういうことか」と体感させてもらいました。 わたしは 自分のストレスに気づくのが下手くそなタイプ のようです。 「あぁ、今日も気を使ったな〜」とか思えないタイプ。 基本的に人に対して悪く思うことが苦手なので、ストレスを感じる状況の中でも、無意識にその人のことを好きになろうとか、ポジティブに思う心がけをしてしまっているようです。 ですが、早めの夏休み、彼女たちと心置きなくケラケラと笑って過ごしたとき、「あぁ、気を使わない関係ってこういうことか」と実感し、本当にリッラクスした素晴らしい時間を過ごせました。 帰ってきて初日の仕事 そんなリラックスした夏休みを終えて、職場に戻ると、 上司の機嫌が圧倒的に悪い 。笑 常にせかせかしてるし、目も合わせてくれないし、ピリピリしていて、失敗した部下を怒鳴り散らす・・・。 こういうことは、以前からも週1ぐらいであったのですが、休み明けだったのもあってダメージが大きかったです。 (このダメージが大きかったと自覚することが鍵です) 怒った上司がいるときのわたしの頭の中 以前のわたしの性格 ですと、このような状況のとき、こんなふうに考えます。 「わたしも上司の機嫌をそこねてしまうことをしてしまったのではないか?」 「怒られている人をフォ...

趣味の数だけ逃げ道ができる〜山に登ってきました〜

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山へ登ってまいりました。 去年の9月末に友だちに連れて行ってもらってから 山への憧れが強くでてきました。 以前までは、 1日を山のためだけに使うことを「もったいない」としか思えなかったのですが、がらりと価値観が変わってきたようです。 医者に言われたことは「趣味をするように」でした うつ病を発症した2013年の秋。 わたしには、もう仕事しか残っていませんでした。 その仕事さえも取りされてしまって、 心療内科で医者に言われたことは「趣味をするように」でした。 高校の時から続けていたカメラが唯一の趣味でした。 よし、と思い切って外にでかけ、何枚かシャッターを切るのですが、思うように撮れない。何度も何度もシャッターを切るのですが、その度にうまくいかない自分への絶望感が心の中で広がっていくようでした。 大学の入学祝いにと父が買ってくれたカメラ。 部屋に置いてあるだけで、「お前は仕事もできないし、友達からも見捨てられ、唯一の趣味だって満足にできないダメな人間だ」という無音のメッセージを受け取ってしまうのに耐えきれなくなって、ついに売ってしまいました。 その時の日記は こちら です。 (面白いです、はげしく現実逃避している明るい記事になってますね笑) 趣味を本気でやりすぎる そんな唯一の趣味さえ満足にできなかったわたし。 問題だったのは「うまくできないこと」ではありませんでした。 その時のわたしの問題は「完璧主義的な思考」でした。 写真は顕著にあらわれていたと思います。 高校時代からずっと続けていて、大学のときには展示会まで開いていた写真。 なので、もともとの自分に求めるハードルがとーーっても高くなってるのです。 そのハードルを越えられない限り満足できない。 どころか、できない自分を責めに責めてしまうという有様。 「趣味」とは本来なんでしょうか? デジタル大辞泉によると、      1 仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄。 仕事や職業のように間違ってはいけない、失敗してはいけない、常に高いレベルを保っていなければいけない、評価されるようなものでなければいけないというものではないということです。 大事なのは「楽しい」と感じられているか...