うつ病になって読書をはじめた。いい現実逃避だった。
うつ病になって、いつもやっていたことができなくなった。 そんなご経験があるかた、多いのではないでしょうか。 わたしは、仕事はもちろんのこと、社交的なタイプだったのですが外に出られなくなってしまい、家族でさえも関わるのがこわくなってしまいました。 人と会話することが生きがいのようなもの。 人の前にたって話したり、教えたりする仕事をしていた。 だけれど、それがパタリとできなくなってしまいました。 趣味は、写真とテレビでしたが、うつがひどかった時期はまったくできず、愛用していたカメラを売ってしまうほどでした。笑 (そのあと、買い直しましたが) そんなとき、わたしを救ってくれたのは「本」でした。 本は、高校を卒業したあたりから「読めるようになりたい」と思っていました。 でも、本が読めない人にとって、本の世界というのは未知の世界。 とびこんでいくことが結構こわいのです。 大学時代の目標のひとつは「本を好きになること」でした。 でも、読めて、年間5冊程度でした。(まぁ、0冊よりは進歩してますが) うつ病になって、何もできなくなってしまったとき、 ちかくに図書館がありました。 図書館に通うので、本を読もうと思いました。 インスタグラムで、お洒落だな〜って思う人が読んでいる本を真似して読み始めたら、なんと見える世界がかわってきたのです。 特に、わたしのこころを安らげてくれたのは、 松浦弥太郎さん、よしもとばななさんでした。 こちらのお二方の作品について、また詳しく書きます。 「あ、大丈夫だな」と二人の作品を読んでいくうちに、自然と思わされたのです。 おわりに 本ってほんとうにすごいです。 本の世界に入ると、ちょっとだけいまの自分を忘れられます。 本の世界に入ると、自分の悩んでいることをうまく言語化してくれます。 あぁ、わかってくれている人がちゃんといる。 そんなふうに思うのです。 どうぞ、まとめてみましたので、 本を趣味にしたいとか本を読んでみたいって方はご覧ください。 すっごく低レベルからスタートしてますから。笑 もう大丈夫!読書を習慣化させるための11の方法!スタート本も13冊紹介しちゃいます! - NAVER まとめ ...